箱根・岡田美術館チョコレートの新作がすごい

箱根へ出かけたら、芸術鑑賞がはずせない、という方も多いですよね。箱根随一の広大な展示室を誇る人気の美術館、岡田美術館のミュージアムショップで買えるチョコレートが、お土産に大人気なのをご存知ですか?

岡田美術館チョコレートは、チョコレート愛好家の間では有名です。三浦直樹シェフ(TVドラマ「失恋ショコラティエ」監修、松本潤さんにチョコレート作りの指導をした方でもあります!)が手作りする芸術的なチョコレートの数々は、通常、箱根でしか購入できません。

所蔵作品の一部をデザインに取り入れたチョコレートが常に注目を集めますが、2018年秋に発表された新作がこちら!

岡田美術館チョコレート

「Okada Museum Chocolate『福井江太郎 風かぜ・刻とき』」税込4,800円 (HSG ©️ FUKUI)

実は、美術館にある、縦12m、横30mの大壁画をモチーフにしています。
岡田美術館チョコレート

こちらがその大壁画壁画です。福井江太郎 「風・刻(かぜ・とき)」(足湯を楽しみながらじっくりと鑑賞できます)

 

実際に見るとその迫力に驚くはず!そしてこれがチョコレートになっているなんて、という思いがけない感動があります。
岡田美術館チョコレート

「風神・雷神図」を日本画家・福井江太郎が現代に蘇らせています。

三浦直樹シェフによるチョコレートは味も芸術的

チョコレートのフレーバーは全部で8種類。
・クリームチーズ×バニラ×レモン
・サワークリーム×梅
・柚子×山葵
・ライム×マンゴー
・ラムレーズン×バニラ
・ラベンダー×ラズベリー
・ゴルゴンゾーラ×ハチミツ
・トマト×カマンベールチーズ
全てが美味なる芸術です。

異なる素材をかけあわせるバランスの妙は三浦シェフならでは。私はワサビや梅の利かせ方に唸ったり、まさにチーズケーキのような味わいにときめいたり。ぜひ味わっていただきたい繊細さです。
箱根土産チョコ

美術館からのお土産にふさわしい、芸術的なチョコレート
 

岡田美術館では、大壁画を眺められる100%源泉かけ流しの足湯カフェや、昭和初期の日本家屋を利用した食事処、四季折々の景色が美しい庭園散策もおすすめです。

ぜひ箱根で名品を鑑賞し、足湯で癒され、特別なチョコレートをお土産にしてください。
 



DATA
岡田美術館 オリジナルチョコレート
『福井江太郎 風・刻』 4,800円
 
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