ガチャガチャするあのGIベルトが人気復活!

ガチャベルト

大人には懐かしく若い人には新鮮。ガチャガチャするGIベルトが人気復活!【出典:ZOZOTOWN】


ここ数シーズン、「ガチャベルト」と呼ばれるベルトが人気を集めています。ガチャベルトの正式名称は「GIベルト」。アメリカ陸軍で使用されていたミリタリー仕様のベルトが起源です。回転するバー状のパーツでバンドを留めるバックルが特徴で、“ローラーバックル”という別名も持っています。そんなバックルにより、無断階でサイズ調整が可能。バンドを通していないときはガチャガチャと音がします。

 

ベルトの長さや垂らし方は自由自在!!

ガチャベルトの長さ調節

ハサミ等でカットして長さを調節できるので付け方は自由自在。【出典:ZOZOTOWN】


通常はバンド部分が長めに設定されていているので、長すぎる場合はカットして長さを調整することができます。また、着用する際に垂らす部分をベルトやベルトループに巻きつける小技を駆使することで、垂らす長さや垂らす位置をアレンジすることも可能。そのためにもバンド部分は長めに残しておいて、自分らしい垂らし方が定まってきてからバンド部分をカットするのが賢明です。

 

ガチャベルトを垂らすだけでコーデのアクセントに

ガチャベルトの付け方

垂らすだけでこなれたアクセントに。コーデに色がほしい時にも役立ちます。【出典:ZOZOTOWN】


実はガチャベルトは1990年代にも流行しています。90年代テイストのリバイバルとともにガチャベルトの人気も復活したというわけです。ベルトの先を垂らしてのぞかせることで、無造作なアクセントを加味できるのが大きな魅力。シンプルなコーディネートをベースにすれば子どもっぽい映ることなく、こなれた大人の印象を与えることができます。

最近は多くのブランドがガチャベルトをリリースし、デザインや素材のバリエーションも拡大。ガチャベルトはリーズナブルな価格帯のアイテムなので、着こなしや気分によって何本かを使わけるのもオススメです。

 

大人のコーデに合うのはモノトーン系

ここからはオススメのガチャベルトをピックアップして紹介。“大人でも使える”という基準でセレクトしていきます。

もっとも大人が使いやすいのはモノトーン系。とくにブラックを基調にしたカラーリングなら、ラフになり過ぎることなく使えて便利です。無地ものは失敗しにくいですが、コーディネートのスパイスになるという意味ではボーダー柄などの柄物もオススメです。
 

「ニクソン」ベイシス ベルト

「NIXON」BASIS BELT。出典:ZOZOTOWN

「NIXON」BASIS BELT。出典:ZOZOTOWN


バックルまでブラックで統一されたワントーンのカラーリングがクール。大人なムードを放っています。合わせるコーディネートを選ばず使い回せるベーシックなデザインなので、ガチャベルトの初心者にも打ってつけです。
 

「グラム」ダニエル ベルト

「glumb」Daniel belt。出典:ZOZOTOWN

「glumb」Daniel belt。出典:ZOZOTOWN


ブラック×ホワイトのボーダー柄が、落ち着きと存在感を両立。スポーティなイメージも感じさせるため、人気のスポーツミックススタイルとも相性は抜群です。ブラックのバックルがモダンねニュアンスも演出!
 

「サスペンダーファクトリー」×「フリークスストア」ロングガチャベルト

「SUSPENDER FACTORY」×「FREAK’S STORE」ロングガチャベルト。出典:ZOZOTOWN

「SUSPENDER FACTORY」×「FREAK’S STORE」ロングガチャベルト。出典:ZOZOTOWN


チェッカーフラッグ柄がモータースポーツなどのアクティブな印象をアピール。コーディネートのスパイスとしても的確に効いてくれます。アメリカのサン フランシスコで1970年に創業したサスペンダーとベルトの専業ブランドが製作しているため、品質もお墨付き。

 

アクセントに最適なのはカラーのある無地

ガチャベルトはカラーバリエーションが豊富なのも大きな魅力。アクセントになるヴィヴィッドなカラーなどを選ぶ場合は、無地を選ぶことで子どもっぽい印象になり過ぎるのを防ぐことができます。
 

「マスターアンドコー」×「エディション」ローラーバックルベルト

「MASTER&Co.」×「EDITION」ローラーバックルベルト。出典:ZOZOTOWN

「MASTER&Co.」×「EDITION」ローラーバックルベルト。出典:ZOZOTOWN


発色が鮮やかなポリプロピレン素材を用い、全7色をラインナップ。その中でも、上品で爽快なロイヤルブルーは大人っぽいアクセントとして重宝します。厳選した素材と職人の緻密な技術の融合で高品質なベーシックアイテムを展開している日本のブランドが手掛けているため、クオリティも上々です。
 

「ナノ・ユニバース」シルキータッチナイロンGIベルト

「nano・universe」シルキータッチナイロンGIベルト。出典:ZOZOTOWN

「nano・universe」シルキータッチナイロンGIベルト。出典:ZOZOTOWN


やや光沢のあるシルキーライクなファブリックを採用した一品。上品なムードな大人っぽいコーディネートになじみます。カラバリが豊富なので色違いで揃えたくなりますが、バーガンディに近いレッドが差し色としての威力をもっとも備えています。
 

「ビームス」ガチャベルト 20mm

「BEAMS」ガチャベルト 20mm。出典:ZOZOTOWN

「BEAMS」ガチャベルト 20mm。出典:ZOZOTOWN


90年代を連想させる出ささを意識したガチャベルトは、2cm幅というナローな設定がシャープなニュアンス。5色のラインナップのうちサックスブルーがもっとも爽快で、暑い季節に限らず活用したくなります。白いパンツはもちろん、ブラックやネイビーの上でも映える色味です。

 

柄物で個性をアピールすることも可能

バリエーションが豊富なガチャベルトは、大人なスタイリングにマッチする総柄タイプも少なくありません。ロゴプリントはその代表格。さらに、伝統的なパターンがあしらわれたタイプも大人っぽくて狙い目です!
 

「フィラ」×「フリークスストア」別注ロゴベルト 140

「FILA」×「FREAK’S STORE」別注LOGO BELT。出典:ZOZOTOWN

「FILA」×「FREAK’S STORE」別注LOGO BELT。出典:ZOZOTOWN


イタリア発のスポーツブランド「フィラ」ならではのスポーティなニュアンスを打ち出したロゴ入りベルト。ベルトを垂らすことでストリートなムードも加味できますので、今っぽいカジュアルダウンが自動的に叶います。
 

「ファクトタム」チロリアンテープガチャベルト

「FACTOTUM」チロリアンテープガチャベルト。出典:ZOZOTOWN

「FACTOTUM」チロリアンテープガチャベルト。出典:ZOZOTOWN


ネイティブやフォークロアといったムードを醸すチロリアンテープを採用したガチャベルト。コーディネートのスパイスとしてウエスト周りのポイントを作ってくれます。ブルー、ブラック、ブラウンの全3色をラインナップ。
 

「ウィゴー」ボックスロゴガチャベルト

「WEGO」BOXロゴガチャベルト。出典:ZOZOTOWN

「WEGO」BOXロゴガチャベルト。出典:ZOZOTOWN


ストリートテイストのボックスロゴが今時なムードを放っているインパクトのあるベルと。7タイプものカラバリを展開していますが、ブルー×イエローはスウェーデン生まれのあのブランドを思わせる配色で大人な遊び心を感じさせます。

 

上質感の漂うレザー素材のガチャベルトも狙い目!

ガチャベルトの人気でバリエーションが拡大すると、上質な素材を用いたタイプも増えてきました。その象徴がレザー素材。大人なスタイリングに間違いなくハマる質感なので、実はもっとも使いやすいて頼れるタイプです。
 

「ティーケータケオキクチ」ソフトレザーロングガチャベルト

「tk.TAKEO KIKUCHI」ソフトレザーロングガチャベルト。出典:ZOZOTOWN

「tk.TAKEO KIKUCHI」ソフトレザーロングガチャベルト。出典:ZOZOTOWN


ソフトなカウレザーを起用したナローなガチャベルトは、上品なニュアンスで汎用性が抜群。ブラックを選べばコーディネートの引き締め役としても活用でき、オールマイティに使用できます。
 

「センス オブ プレイス バイ アーバンリサーチ」ロングベルト

「SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH」ロングベルト。出典:ZOZOTOWN

「SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH」ロングベルト。出典:ZOZOTOWN


リアルな質感を再現したシンセティックレザーをバンド部分に起用。ブラックのバックルとともにクールな品格を放っています。大人なコーディネートになじむブラウンとブラックをラインナップ。
 

「ユナイテッドトウキョウ」ヌバックガチャベルト

「UNITED TOKYO」ヌバックガチャベルト。出典:ZOZOTOWN

「UNITED TOKYO」ヌバックガチャベルト。出典:ZOZOTOWN


高品位で柔軟なヌバックレザーを使用することで、エレガントな表情に仕上げた大人仕様のガチャベルト。東京で製作されているため、クオリティも折り紙付きです。ダークなネイビーが品格をいっそう上乗せ!

今回はトレンドのガチャベルトを紹介しました。ただでさえリーズナブルな価格ですが、ファストブランドならいっそうロープライスで手に入れることができます。具体的なイチオシアイテムをこちらの記事、「安くてカブらない最旬ベルトを垂らしてセンスアップ!」でも紹介していますので、参考にしてみてください!

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