複合機、これを買って皆ハッピー!

PM-A900
EPSON PM-A900
あやや+モー娘。の「あれ」
パソコンで年賀状を作るのは、もはや当たり前を通り越し、住所欄にしても手書きの方が珍しいくらいの勢いで普及しているのは、皆さんよくご存じのことと思います。というか、筆者も含め、パソコンを使っている方なら、大なり小なりパソコンを年賀状作成に活用しているといって過言ではないでしょう。また、年賀状のためにパソコンとプリンタを買う、という方も多いと思います。

そこで今年は4回シリーズとして、「複合機、これを買ったら皆ハッピー」と題しまして、老舗のEPSONキヤノン日本ヒューレットパッカードに加え、低価格路線でシェアを伸ばしてきたレックスマークの4社の主力、およびハイエンド複合プリンタを一堂に会してテストを行うことと致しました。また、キヤノンはプリンタ単体にも力が入っている関係で、ハイエンドプリンタ、PIXUS iP8600の超高速印刷をチェック、また、WEB専売のHP Officejet7410も、読者の皆さんは滅多に実物を見たりいじったり出来ないと思いますのでレビューに加えてみました。

もう一つ、凄い朗報!というのも、今回取り上げているメーカのご厚意により、最新複合プリンタを差し上げちゃいます!最後までお読み頂ければ、どうすればGetできるかが判るかも?!

今年のお年玉付き年賀はがきは紙質が3種類

MP900
キヤノン MP-900
こちらはハセキョー
11月に入り年賀状発売と同時に、CGガイドの土屋さんがお年玉つき年賀はがきをテストされています。そちらでも紹介されているとおり、今年は普通紙年賀はがき、インクジェット専用紙年賀はがき以外に、地域限定ながらはじめて光沢写真印刷用年賀はがきが発売されました。

これらのどれがどのプリンタにあうのか、どのインクが適切か、そういった内容は土屋さんにおまかせし、筆者の記事では各メーカの複合機プリンタを使ってみて、どのようなユーザさんに向いているか、どういう用途にどのモデルがお薦めかを説明していきたいと思います。当然、筆者もお年玉付き年賀はがきを用意しましたので、テスト用の用紙に加えています。