炊飯器で作る、大きなたこ焼きパン

所要時間:60分以上

カテゴリー:ご飯・麺・粉物たこ焼き

 

熱々でふわふわでもちもち!炊飯器たこ焼きパン

炊飯器で作る、たこ焼き味の大きな千切りパンです。パン生地には、刻んだキャベツとだしの素が練り込まれていて、ふわふわでもちもちでしっとりしています。中にはたこ、ねぎ、天かす、紅生姜が入っています。

焼き立ての熱々を、ソースと青のりとマヨネーズとかつお節をかけて、ふうふういただきましょう。冷めてもおいしいのですが、レンジで軽く温めれば、更においしくいただけます。

たこ焼きパンの材料(5合炊き炊飯器用

パン生地
強力粉 200g
ドライイースト 小さじ2/3
砂糖 大さじ1
小さじ1/2
かつおだしの素 小さじ 1/2
小さじ2
120cc
キャベツ 100g
タコ ゆでダコ 100g
ねぎ 7~8cm
天かす 適量
紅しょうが 大さじ1~2
その他
強力粉 打ち粉用少々
内釜用少々
ソース・トッピング
たこ焼きソース 適量
マヨネーズ 適量
青のり 適量
鰹節 削り節 適量

たこ焼きパンの作り方・手順

炊飯器でたこ焼きパンを作る

1:キャベツをチンして刻み、ボウルに粉類を入れる

キャベツをチンして刻み、ボウルに粉類を入れる
キャベツは電子レンジ(600W)で2分ほど加熱して5mm角に刻み、ザルに取って水気を切り、人肌程度に冷ます。

ボウルに強力粉、イースト、砂糖、塩、かつおだしの素を入れ、泡だて器でグルグル混ぜる。

2:油と水を入れ、菜箸で混ぜて、全体に水分を行き渡らせる

油と水を入れ、菜箸で混ぜて、全体に水分を行き渡らせる
菜箸でグルグル混ぜながら、油を入れ、水を回し入れ、粉全体に水分を行き渡らせる。

3:3分ほどこねてまとめる

3分ほどこねてまとめる
3分ほどこねたり打ちつけたりし、生地がすべすべになったところで、丸くまとめる。

4:キャベツを加えてこねる

キャベツを加えてこねる
キャベツを加えてこねて、均一に混ぜる。
今回の生地は柔らかめです。

5:薄く油をぬった内釜におさめ、ラップをかぶせて発酵させる

薄く油をぬった内釜におさめ、ラップをかぶせて発酵させる
内釜の釜肌に薄く油をぬっておく。

生地を中央に置き、ラップをかぶせ、30℃ぐらいの場所で、2~2.5倍の大きさまで発酵させる(今回1時間)。

※寒い季節は、炊飯器の保温機能を利用して発酵させる

6:一次発酵終了

一次発酵終了
一次発酵終了。

7:8つに分割する

8つに分割する
打ち粉を敷いたまな板の上に逆さに取り出し、軽く押してガス抜きし、スケッパーで8等分する。

8:手の平で丸め、ラップをかぶせて10分休ませる

手の平で丸め、ラップをかぶせて10分休ませる
切り口をつまんで閉じ、両方の手の平で丸め、ラップをかぶせて10分休ませる。

9:具材を用意する

具材を用意する
左から時計回りで、天かす、千切り紅しょうが、粗みじん切りした長ねぎ、ぶつ切りしたたこ。

10:生地を押して平らにし、具を包む

生地を押して平らにし、具を包む
生地を手で押して平らにし、天かす、ねぎ、紅しょうが、たこをのせて包む。

11:真ん中にコップを置き、囲むように並べる

真ん中にコップを置き、囲むように並べる
コップにオーブンペーパーを巻いて中央に置き、その周りを囲むように、(10)を並べる。

コップに水大さじ1(分量外)を入れ、ラップをかぶせ、30℃ぐらいの場所で、2~2.5倍の大きさになるまで発酵させる。
コップは耐熱性の物を使用しましょう。

12:43分後二次発酵終了し、ラップを外してスイッチオン

43分後二次発酵終了し、ラップを外してスイッチオン
43分経って、2倍強の大きさに膨らんだので、発酵終了とし、かぶせていたラップを外し、普通に炊く。

13:コップとオーブンペーパーを外す

コップとオーブンペーパーを外す
焼き上がったら、コップとオーブンペーパーを外す。

14:内釜から取り出す

内釜から取り出す
内釜から取り出す。

白い方を上にするか、焼き色がついてる方を上にするかを決める。

15:ソース、マヨネーズ、青のり、かつお節をかける

ソース、マヨネーズ、青のり、かつお節をかける
今回は、焼き色がついてる側を上にすることに決定。

たこ焼きソースをかけ、マヨネーズを絞りかけ、青のりをふりかけ、かつお節をのせる。

16:断面

断面
断面。

工程10のガラスコップは紙コップで代用可

17:紙コップの外側の下半分に油をぬって使う

紙コップの外側の下半分に油をぬって使う
ガラスコップだとオーブンペーパーが必要だが、紙コップなら、油をぬるだけでよい。

ガイドのワンポイントアドバイス

発酵時間は、あくまでも目安ですので、生地の様子を見ながら時間を加減して、2~2.5倍の大きさまで膨らませましょう。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。