飲み物用に持ち歩いているマイボトル…その重さが辛かった

手に納まる直径です。

手に納まる直径です。

私は、子育て中かつ、フリーランスのコピーライターです。となると、平日はビジネスリュックにノートPC、資料、筆記用具、財布と身の回りのモノを詰め込んでクライアントの元へ行ったり、カフェに行ったり。

休日は子どものケア用品や着替え、虫よけ、おやつ、自分の身の周りのモノを詰め込んで公園で付き添い、が主流となってきます。

つまり荷物が多い。そして重い。肩と腰に来る……というわけでバッグ内の持ち物を見直したところ、飲み物用に持ち歩いているステンレスボトルがかなりの重さであることが判明しました。

なので、しばらく飲料を持ち歩かなかったのですが、暑い季節は、水分を補給しておかないとマズいことになると「タイガー ステンレスミニボトル」にたどり着きました。
 

驚きの軽量!スマホとだいたい同じ約200g

フタはひねって開けるシンプルな仕様

フタはひねって開けるシンプルな仕様

「タイガー ステンレスミニボトル」を手に持って驚いてください、その軽さに。氷を入れて驚いてください、その「持ちよう」に。コーヒーなんぞ翌日も温かい(さすがにややぬるい)。

私は日本の高すぎるテクノロジーにおののき、今まで重くて漏れてヘコみやすい、外国製タンブラーを使い続けていた自分を呪いました。もっと早く買い換えておけよ、私!

この驚愕と後悔の念をとりあえず夫に報告したら、かのリンゴマークが付いた希少タンブラー(日本未発売のよう)から、あっさりタイガー愛用者となりました。ブランドも大事です、でも毎日使うものだから、質が一番大事なのだと痛感しました。

ちなみに家の古ぼけたスケールで重さを量ったところ、「タイガー ステンレスミニボトル」の重さは約200g強、私のiPhone(ケース含む)が約170g。だいたいこんな重さなので、片手でひょいっと持ち運べるというわけです。

軽い、漏れない、保温&保冷が半端ない、洗いやすい、細めで持ちやすい、地味なところで、フタはひねって開けるペットボトルのような仕様なので壊れにくそう……まさにコレ魔法の瓶。

現タンブラーに不満のある方は、一度持ってみてください。そして、カフェでスマートに使いこなしてくださいね。

■DATA
タイガー ステンレスミニボトル MMZ-A601 
容量0.60L サイズ6.6×6.6×25.1

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