顔相の専門家、池袋絵意知さんに聞く! 「お金持ちになれる顔」「お金に縁遠い顔」の特徴とは?

「顔を見ればその人が分かる」とは、観相家、顔研究家、顔面評論家の池袋絵意知さん。顔のパーツや特徴から、性格の傾向や運勢までズバリ見抜くことができるといいます。そんな池袋さんに、「金運のよい相・悪い相」の特徴から、「2018年の幸運顔」、「運勢アップの顔作りの方法」まで伺いました。全4回でお送ります。

お金持ちになれる相

お金持ちになれる相




――池袋さんは、「顔にはいろんな情報がつまっている」と提唱されていますね。例えば、「お金持ちになれる相」には、どんな特徴があるのでしょうか。

池袋さん:金運を左右する一番重要なパーツは、“鼻”です。鼻は、“自ら稼ぐ運”を表します。大きくて肉付きのいい鼻の人は、強い金運の持ち主。特に、注目すべきは小鼻の存在感です。鼻先が丸みを帯びており、小鼻がプクっと膨らんでいるほうがいい。意志が強く、バイタリティがあるので、仕事で成功する人が多いんです。著名人で言えば、お笑い芸人の内村光良さん、女性なら日本テレビのアナウンサーのみとちゃんこと水ト麻美さん。彼女の鼻は、鼻柱に艶と丸みがあり、適度に小鼻がぷっくりしていますよね。

口が横に大きく広がり、口角が上がっている人は、ポジティブで努力をいとわないので成功を呼び込みやすい。額は狭いよりも、広いほうがいいですね。丸みがあって艶がある額は、金運を呼び込みます。また、よく耳たぶが豊かで厚みがある人を“福耳”と呼びますが、肉付きのよい耳もお金持ちになれる相の特徴なんです。

顔の輪郭は、ふくよかで丸みを帯び、しもぶくれ気味。目は小さめで口はキュッと引き締まっている人は、財布の紐もかたく、無駄遣いをあまりしませんので、家計管理を任せる相手として安心できます。

そして、すべての運気に関わる重要なポイントとなるのが、「眉間」。幸運は、眉間から入ってきます。皺がなく、艶があって輝いている状態がベスト。眉間を開く=人を受け入れるということ。心や器の広さを表しますから、眉間は出しておくほうが、運はよくなりますよ。

――逆に、つい浪費をしてしまい、貯まられないという人もいます。そんな「お金に縁遠い相」の特徴は、どこに表れるのでしょうか?

池袋さん:同じく眉間に注目してください。左右の眉と眉の間に縦に3本皺がある人は、お金に縁遠い相になります。眉間は広い方がいいのですが、あまり離れていると少々ルーズな傾向があるので注意が必要です。
また、鼻先がツンと上向いている人はプライドが高く、浪費傾向があります。収入があっても貯蓄下手だったり、趣味に費やすことが多かったり。もし、あなたのパートナーがこの鼻の持ち主なら、家計を任せるのは少々危険かもしれません。同じく、目が大きく離れている人も貯金下手の傾向が。好奇心が旺盛なので、金遣いも荒くなりがち。使うところと引き締めるところにメリハリを持たせるといいでしょう。

★第2回『池袋絵意知さんが提言!2018年の幸運顔はこんな顔』はコチラ

教えてくれたのは……
池袋絵意知(いけぶくろ えいち)さん



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観相家、顔研究家、顔面評論家としてメディアで活躍。出版社で3年半、人材総合サービスで7年半営業を経験した後、それまで興味を持っていた顔の研究を本格的に始め、独自の顔面観相術「ふくろう流観相学」を確立。幸せな顔になるための「顔創道」を提唱し、多くの支持を集める。日本顔学会会員。

http://www.ikebukuroh.com/


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取材・文/西尾英子 イラスト/竹松勇二

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