恋に落ちにくい?

“誰とも付き合えない病”になっていない?

“誰とも付き合えない病”になっていない?

「この人のこの部分がひっかかる」「この人のここが嫌」なんて、ジャッジし過ぎていませんか?大人になればなるほど、人を好きになりにくくなったり、色々と相手の欠点が気になったりしがち。

でも、そのままでは“誰とも付き合えない病”になってしまいますよ?

その“恋の難病”から抜け出すにはどうしたらいいでしょうか?
今回は、4つのポイントを紹介します。


ポイント1:恋愛スイッチを意図的にONにする

歳を重ねると、若い頃とは違って「恋に恋すること」はなくなってきますが、それでも、恋のブランクが空くと、やはり「恋って楽しいよなぁ」なんて憧れる気持ちも抱いてくるものです。
それこそが、恋をするには重要!だから、恋愛スイッチを意図的にONにするようにしましょう。


だいたい恋愛スイッチがONになっていない人は、恋愛に対する優先順位が低いもの。それではますます恋が遠のいてしまいます。
だからこそ、敢えて恋愛映画を観たり、恋愛小説を読んだり、「恋人ができたら、こんなことをしたいなぁ」ということをなるべく考えるようにして、頭の中を“恋モード”にしましょう。

もし今、デートをしている相手がいるのであれば、まだ好きになっていなくても、なるべく相手のことを考えるようにして、「あの笑顔が素敵だったな」とか、デート中の相手の素敵なところを(頑張って)思い出すようにしてみるのもいいでしょう。そんなときは、「彼にギュッと抱き締められたら、どんな感じなんだろう?」「あの映画のワンシーンみたいなことを、彼としてみたいな」なんて妄想をしたっていいのです。

そんなことを“意図的にでも”考えるようにしていくと、そのうち自分の心の中に相手が住みつくようになってきます。そうなれば、恋に落ちるまで、あと一声です。

現実的なことを言ってしまうと、恋心というのは、愛とは違って、ある意味、“錯覚”でもあります。だから、実のところは、自己暗示をかけて恋をすることだってできてしまうところはあるのです。
逆を言えば、若い頃は大して知りも知らない相手に対して、勝手に「素敵な人だわ」と思い込んで、恋愛が始まっていることも多いものなんですよね(苦笑)。

でも、恋をしたければ、それでもいいのです。それが“恋をするための原動力”になるのだから!

さらに言えば、一度、恋に落ちてしまうと、ある程度のことであれば、相手の欠点や条件なんて気にならなくなってくることも多いもの。恋すると盲目になるのは、普通のことですしね。

どんなに結婚をしたくても、人は恋をしないとなかなか先には進めないこともあるので、本当に恋愛&結婚に向けて一歩前進したいときは、“意図的に”恋愛スイッチを入れるようにしましょうね。

次は、頭でばかり考えてしまう“誰とも付き合えない病”の人ができていないことです。次のページをご覧下さい。