アラフォーが着ると少々イタい? NG春トレンドアイテムの見分け方

オシャレ度も若々しさもアップするので上手に取り入れたい!

オシャレ度も若々しさもアップするので上手に取り入れたい!

もうすぐ春! パステルカラー、ドット、ギンガム、フラワーなど、見ているだけで気分が明るくなるような春トレンドが続々出てきていますよね。上手にトレンドを取り入れると若々しく、イキイキした印象になるので、アラフォー女性にもぜひ挑戦してほしいところ。

しかし、今年の春トレンドは全体的に少し甘め。そのため、中にはアラフォー女性が着ると少々イタい感じになってしまうアイテムも……。

今回は、春注目のトレンドアイテムの、大人の為の選び方をお伝えします。

1. ドット柄は大きめ&カラフルはNG 小さめ&シックなカラーが◎

レトロになり過ぎないようにカジュアルさをプラスするとバランス◎

レトロになり過ぎないようにカジュアルさをプラスするとバランス◎

この春一番の注目株、ドット柄。特にこの春はトップスからボトムス、ワンピースまであらゆるアイテムが豊富に揃います。

レトロな雰囲気で、フレンチスタイルのイメージも強く、可憐で女性らしい雰囲気のドット柄は、昔からある定番柄なので、年齢を問わず抵抗なく着られるはず!

ただし、アラフォー女性がこのドット柄を着る場合は、小さめのドットを選ぶのが鉄則。

ドット柄は色のコントラストが強いことが多いので、着た時のインパクトも強め。ドット服だけが浮いてしまうのを防ぐため、出来るだけ小さい柄の方がコーデに馴染み、こなれて見えます。

また、レトロなテイストはコンサバすぎると老け見えするので、デニム、Tシャツやカゴバッグなどカジュアルなアイテムと合わせて、意識して抜け感を作るのもポイントです。コンバースなどのスニーカーも相性が良く、簡単にこなれて見えるのでオススメです。

2. ギンガム柄は引き算が大事! 甘めな盛りディテールはNG

ギンガム柄はとにかく引き算! 甘すぎ&ラフすぎはNGです。

ギンガム柄はとにかく引き算! 甘すぎ&ラフすぎはNGです。

昨年に引き続き、今年も盛り上がりそうなギンガムチェック。この柄はとにかく引き算が肝心! 柄自体が幼くガーリーな雰囲気なので、アラフォー女性には、色はモノトーンやダークカラー、柄は小さめ、デザインは辛口シンプル、が正解です。

また、ギンガムチェックは着こなしにも要注意。例えば、写真左のスカートはネイビーのフレアスカートですが、膝丈だと一気に幼くなるので、長めなものを選びました。

色が散らかって見えないよう、シューズの色トーンも揃えるとスッキリします。あとはシンプルなトップスやバッグでまとめると、大人に馴染むバランスに。

写真右側はギンガムチェックのブラウス。モノトーンで小さめのギンガムなので、使い回しが効きます。フロントにタイ(結ぶ)デザインが入っており、こういった甘くないディテールはアクセントにもなるのでオススメ。

でもリボン結びや、袖がスモックのようなパフスリーブだと甘すぎるのでNG。とにかく引き算を意識して着るのが自然に馴染ませるコツです。

3. パステルカラーは明るすぎず肌に馴染むダスティパステルを

ダスティパステルは合わせやすい上に肌馴染みが良いのでオススメ

ダスティパステルは合わせやすい上に肌馴染みが良いのでオススメ

毎春人気のパステルカラーですが、この春は特にライラックなど、パステルトーンがトレンド(2018年の色が丸わかり!トレンドカラー&ラッキーカラーまとめ)。でもアラフォー女性の場合、あまりに明るいパステルカラーだと全体から浮いてしまう場合も……。

そんな時は少しグレーがかったようなダスティパステルがおすすめです。ライトブルーよりはアイスブルー、ベビーピンクよりはモーブ寄りのピンクなど、比較すると少し暗めかな? という方を選ぶのがコツ。ダスティパステルは総じて上品な印象のカラーで、ベーシックなブラック、ブラウン、ネイビーなどとも馴染みが良く、合わせやすさも抜群。オケージョン着にもピッタリのカラーです。

4. フラワープリントはベースがダークなカラーを選んで

定番のフラワープリントは、ベースがブラックやネイビーなど、暗めのトーンを選ぶと馴染みが良く、着回しもききます。パッと見た時に赤やピンクが強いな、と感じるものは華やか過ぎて単体で浮いてしまいがちなので、アラフォー女性は避けて。

また、大きめのフラワープリントも一見華やかですが、こってりし過ぎて老け見えします。柄は小花柄でレトロすぎず、アイテムはワンピースやスカート、スッキリしたデザインが一番使えます。

いかがでしたか? 少しのコツを押さえればトレンドだって怖くない! ぜひ新しいテイストを取り入れてみて下さいね! 以上「アラフォーが買ってはいけない4つの春トレンド服」でした。


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