ゴロゴロしながら「美くびれ」を育てる時間に!

お腹

お腹周りをほぐして、スッキリ快調に

ぽっこりお腹の原因のひとつが、悪い姿勢です。丸くなった背中や、ゆがんだ座り方によって、腹筋や背筋が弱まり、肋骨と腰骨の間にある内臓が下垂して下腹のたるみにつながります。できれば、毎日のストレッチを通じ、体をニュートラルな状態にリセットしたいものです。

今回紹介する2つのお腹痩せストレッチは、ゴロ寝した状態でリラックスしながら実践可能です。朝起きた後にベッドの中で行うことで、お腹周りの筋肉を緩やかに刺激し、同時に腸の動きを促す効果も期待できます。

【INDEX】
体幹をほぐし鍛える「ゴロ寝ストレッチ」
ベッドの上でもできる「腸活ストレッチ」
「ゴロ寝ストレッチ」と「腸活ストレッチ」のやり方を動画でチェック!


体幹をほぐし鍛える「ゴロ寝ストレッチ」

このストレッチは、ストレッチしながら体幹の筋肉を刺激できる効率のよい「ストレッチエクササイズ」です。背中や腰をストレッチしながら腹筋を鍛える動作、お腹をストレッチしながらヒップや太もも裏の筋肉を鍛える動作がミックスされています。

また、骨盤のゆがみにもアプローチし、内臓が下垂したぽっこりお腹にも働きかけます。


1.床に仰向けになり、曲げたひざを腰幅に開き、両手を頭上に伸ばします。
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動作1


2.ひざから肩までが斜め一直線になるように、お尻をゆっくりと床から離します。
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動作2


3.背骨を一本一本床につけていくようなイメージでゆっくりとお尻を床につけ、1の姿勢に戻ります。
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動作3


4.両手でひざを抱えます。一度大きく息を吸い、息を吐きながら上半身を浮かせておでことひざを近づけていきます。
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動作4


5.両手・両足を床につけます。大きく息を吸い、息を吐きながら両ひざを右に倒していきます。このとき、肩が床から浮きすぎないように注意しましょう。
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動作5


6.反対側にも同様にひざを倒していきます。
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動作6

  

【ポイント】
・1連の動きを1セット。1日に2セット実践が目標
・動作中、呼吸を止めないように注意する


ベッドの上でもできる「腸活ストレッチ」

このストレッチでは、背中、お腹の両側をゆっくりと伸ばしていきます。お腹を伸ばすことで、動きの悪くなっている腸の活性化につながります。便秘に悩んでいる方、お腹にガスの溜まりやすい方は習慣にしてみてください。

1.正座姿勢から、ゆっくりと上半身を倒していきます。そのまま3回呼吸を繰り返し、お腹をリラックスさせます。
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動作1


2.両手を前に伸ばしながらお尻を浮かせ、手首から足の付け根までゆっくりと伸ばします。お腹をリラックスさせ、10回を目安に呼吸を続けます。
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動作2


3.上体を前に移動させ、うつ伏せになり、両ひじを肩の真下に置きます。
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動作3


4.正面を見据え、一度大きく息を吸い、息を吐きながらあごを引き上げ、目線を天井の方へと移し、お腹の深層筋をストレッチ。そのままの姿勢で10回を目安に呼吸を繰り返しましょう。
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動作4


【ポイント】
・一連の動きを1日に1回実践が目安
・勢いや反動を使わずにゆっくりと動作する


「ゴロ寝ストレッチ」と「ゴロ寝腸活ストレッチ」のやり方を動画でチェック!


寝たまま簡単!お腹痩せに効くストレッチは以上です。朝、スッキリしたお腹を実感すると、1日が元気に始められるような気がしませんか? ぜひ、ストレッチを毎日の習慣にしてみてください。

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。