つるっとピリ辛!つけラー油うどんの夏野菜&豚肉添え

所要時間:10分

カテゴリー:ご飯・麺・粉物うどん

 

のどこしがおいしさの秘密、夏野菜のつけラー油うどん

ラー油が効いたピリ辛つゆで食べる「ラー油そば」は、スタミナをつけたい夏にぴったりのメニューです。でも、乾麺をゆでるときの暑さがつらい……という人におすすめなのが、冷凍『稲庭風細うどん』を使ったアレンジです。火を使わずにレンジでたった3分20秒加熱(600w)するだけで、つけ麺にぴったりのつるつるとなめらかな食感が楽しめます。もちろん、ラー油との相性も抜群。つややかでなめらかな細うどんを、つけつゆのラー油が包み込むことで旨味が閉じ込められ、噛むごとにおいしさが口に広がります。

トッピングの豚肉はピリ辛のつゆに合うよう、甘めの味付けにするのがポイント。きゅうり、ゴーヤ、パプリカ、トマト、とうもろこしなどフレッシュな夏野菜を添えて、ヘルシーかつ色鮮やかに盛り付けましょう。さらに、天かすを加えてコクをプラスしたり、温泉卵を入れてまろやかにしたり、お好みの味を楽しんで。豚肉や夏野菜で不足しがちなビタミンをしっかりと補い、おいしく夏バテ対策を始めましょう!


つけラー油うどんの材料(1人分

つけラー油うどんの材料
冷凍うどん テーブルマーク冷凍『稲庭風細うどん』1玉
豚ロース肉 4~5枚:約80g(しゃぶしゃぶ用)
サラダ油 小さじ1
【A】
砂糖 小さじ1
小さじ2
醤油 小さじ2
【B】つけつゆ
めんつゆ 大さじ3
少々
150cc
ラー油 約小さじ1
いり白ごま 小さじ1
ねぎ 1/4本:15g (みじん切り)
【トッピング】
ゴーヤ 1/6本:約30g
パプリカ 1/8個:約20g
トマト 小1/2個:約40g
きゅうり 1/4本:約25g
枝豆 5~6さや分
とうもろこし 適量(トッピング)
天かす 適量(トッピング)
温泉卵 1個

つけラー油うどんの作り方・手順

つけラー油うどんの作り方・手順

1:【トッピング】の夏野菜を準備する

【トッピング】の夏野菜を準備する
ゴーヤはスプーンなどでわたと種を取り除いて薄切りし、苦みを抜いておきます。きゅうりは斜め薄切り、パプリカは細切り、トマトはくし形切りにします。
ゴーヤの苦みを抜く方法は、記事末で詳しく紹介します。

2:冷凍『稲庭風細うどん』をレンジ加熱する

冷凍『稲庭風細うどん』をレンジ加熱する
冷凍『稲庭風細うどん』を皿にのせ、電子レンジ600wで3分20秒加熱します(500wの場合3分30秒)。冷たい麺で食べたいときは冷水で洗い、よく水気を切っておきます。

3:つけつゆを作る

つけつゆを作る
【B】を混ぜ合わせ、うどんの準備ができるまで冷蔵庫で冷やしておきます。 辛さが苦手な方は、味見をしながらラー油を少量ずつ加えましょう。

4:豚肉を炒めて調味する

豚肉を炒めて調味する
フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を軽く炒めます。色が変わったら、【A】を砂糖、酒、醤油の順に加えて調味します。

5:うどんと付け添え野菜を盛り付け、つゆを添える

うどんと付け添え野菜を盛り付け、つゆを添える
冷凍うどんと付け添えをそれぞれ皿に盛り付け、冷やしておいたつけつゆをつけて召し上がれ。


ゴーヤの苦みを抜く方法は? 下処理のテクニック

つけラー油うどん

つけラー油うどんが完成! 付け添え野菜ゴーヤの下処理をもっと詳しく知りたい!


ゴーヤ(にがうり)は夏野菜のなかでも栄養価が高く、夏レシピにぴったりの食材です。 ご存知の通り、そのまま食べると独特の苦みがあるので、お好みの苦さになるまで苦みを抜きましょう。ここでは、ゴーヤの苦みを抜く方法を詳しく紹介します。

STEP1

STEP1

1.ゴーヤのわたには、苦みがあります。縦にカットしたら、スプーンなどで種とわたをしっかりこそぎとります。

 

STEP2

STEP2

2.薄く刻んだゴーヤを容器に移し、適量の塩でもみます。

 


STEP3

STEP3

3.水を加えてさらしておきます。長時間つけておくほど苦みが和らぎます。

 

水にさらしてもまだ苦い場合は茹でる、炒めるなど加熱調理をしてください。長く加熱するほどまろやかになります。ビタミンCが豊富で、水にさらしたり加熱してもその栄養が失われにくいので安心してくださいね。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。