ようやく結婚!……のときに心がけること

結婚する前に覚悟すべきこと

結婚する前に覚悟すべきこと

ついに結婚!と喜んでいても、独身気分のまま結婚をしてしまったら、家庭は壊れてしまう可能性は高いです。

これから独身を卒業する人が心がけた方がいいことは何でしょうか?今回は、5つのポイントを紹介します。


その1:家族とは運命共同体であることを心得る

独身の時は1人の判断で色々なことができても、家庭を持つようになると自分の身勝手な行動で家族を困らせてしまうことも出てきます。
自分とパートナーには、それぞれ理想と思う家庭の形があるので、それをすり合わせていく必要がありますし、子供ができたら、一人ではまだ生きていけない存在を、身を持って守っていかなくてはいけなくなります。

今までは自分のために自由に使えていた時間も自分のものだけではなくなるし、お金だって独身時代のようには使えなくなります。仕事や趣味でも、家族の幸せのために諦めなくてはいけないことも出てくるでしょう。

家庭の中で不幸な人が一人いたら、家の雰囲気は悪くなり、居心地が悪くなります。だからこそ、家族が幸せであることが、自分の幸せにもつながってきます。
そのためにも、自分だけが幸せになるような行動ではなく、家族みんなが気分よくいられるような行動をとらなくてはいけなくなるのです。

独身気分が抜けないまま、頻繁に友達と外食したり、遊び歩いたりしていたら、家庭が壊れてしまうこともあります。家族への気遣いは大切ですよ。


その2:家族であっても、自分とは違う存在であることを理解する

パートナーは、自分とは違う生活習慣を持って生活してきた人なので、共同生活を送るにあたり、色々なところで価値観の違いが出てくるでしょう。

家に人を招待するのに好ましい頻度はもちろんのこと、バスタオルはどれくらいのペースで洗うのか、朝ごはんはご飯なのかパンなのかなど、細かなところでも違いは出てきます。

そんなときは、お互いに今までの生活習慣にこだわりすぎることなく、“新たな家庭の習慣”を作るようにした方がいいでしょう。どちらかが自分の習慣を強制したら、どちらかが我慢をしなくてはいけなくなります。そんなことが続いたら、いつか我慢している方の気持ちが爆発してしまいます。

また子供に対しても、自分のお腹を痛めて産んだだけあり、“自分の分身”のように思ってしまう母親は少なからずいます。
遺伝子は受け継いでいても、魂も人格も自分とは別物です。子供には子供の人生があり、人生のテーマがあります。自分の理想を押し付けるのではなく、子供の人生をサポートする気持ちで子育てをした方がいいでしょう。
自分の思い通りにコントロールしようとすると、そのうち子供から反発されたり、疎まれたり、エスカレートすると非行に走ったりするようになるので、気を付けた方がいいでしょう。

次に紹介するものは、この覚悟ができていないが故に家庭を壊す人が多いです。次のページをご覧下さい。