【ブラシ】簡単にファンデーションが塗れ超時短にも!

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ブラシはなによりスピーディー

■ブラシのメリット
  1. リキッドファンデーションは、ブラシを使うことで、均一につけることができる
  2. 毛穴の凹凸も綺麗に塗ることができるため、シワや毛穴が目立ちにくい
  3. ブラシの毛に密着したファンデーションが毛穴をしっかり埋め込んでくれるので、テクニックいらずで、ツヤ肌がつくれる
  4. なによりスピーディー。また、スッと滑らすだけなので、スポンジよりも摩擦が軽減できる

■ブラシのデメリット
  1. 細かい部分にまでファンデーションが入り込みやすいため、こまめなお手入れが求められる
  2. 洗うと乾くまでに時間がかかるので予備が必要なため、コストがかかる
  3. パウダーファンデーションの場合、若干粉が周りに飛び散る
 

ブラシはファンデの形状に合わせて使うのがポイント!

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ブラシは形状に合わせてつけ方いろいろ

また、デメリットではありませんが、ブラシの場合は、ファンデーションの形状によってつけ方が変わるという特徴があります。

■パウダーファンデーションの場合
ブラシでファンデーションの上を数回滑らせたら、手のひらなどでブラシを4~5回クルクルと回転させて、ブラシの奥まで粉を行きわたらせます。顔に乗せる場合は、最初は皮脂が少なく面積の広い頬、次に額からTゾーン、最後に小鼻や目元など細かな部分へとブラシを滑らせます。仕上げにブラシで顔全体を磨くようにすると、肌になじんで崩れにくくなります。

■クリームやリキッドファンデーションの場合
適量のファンデーションを手の甲に出したら、半量程度をブラシに取ります。その後、頬から顔の外側にむかって、らせんを描きながら伸ばします。もう半量を同じようにもう片方の頬から伸ばし、最後にTゾーンや目元など細かな部分を仕上げます。カバーしたい部分は、手に残っているファンデーションをブラシに取って重ね塗りすると効果的。指やパフで重ねるより、ずっと自然でムラなく仕上がります。
 

ファンデ前のベースメイク。下地作りも大切です!

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ベースメイクが綺麗だとその後のメイクも楽しくなる!

ファンデーションを塗る前に、下地をしっかり塗っておくと、ファンデーションのノリもよくなるし、メイク崩れを防ぐ効果もあります。ただし、厚塗りにならないように気をつけましょう。

また、手、スポンジ、ブラシと、それぞれメリット、デメリットがあるので、なりたい肌に合わせて選んでみると良いでしょう。ベースが綺麗に仕上がると、その後のメイクも楽しくなります!ぜひ、色々と試してみてください。
 

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。