恋を上手くいかせる工夫4つ
1 恋の始まりはロマンチックな夜から始まる

恋の始まりはロマンチックな夜から始まる

恋の始まりはロマンチックな夜から始まる

これは、いい男からモテモテのマダム(60歳)の言葉。
「映画に行ったり、ランチをしたりなんて学生のすることよ。その男を確実にモノにするまでは、昼間のデートはしちゃいけないわ!」

フランスでは最初の数回のデートは、たとえ身体の関係を持ったとしても、まだはっきりと恋人とは言い切れないお試し期間のようなもの。どちらかがちょっと違うかもと思ったら、そこで関係は終わります。

だからその期間は、夜のロマンチックなデートを重ねて、確実に相手の男性を惚れさせるべき、というわけです。


2 匂いで魅了する

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恋をうまく活かせるためには、ちょっとした工夫が欠かせません。

デートのとき男性も女性も必ず香水をつけているほど、フランス人は香りを大切にします。香水をつけて時間が経つにつれて、香水の香りと自分の体臭がブレンドされ自分だけのスペシャルな香りになるので、その香りで相手を魅了し、恋しさやエロティックな想像を掻き立てます。

夜は濃厚なムスク系、昼間は爽やかなフローラル系の香りなどと、状況や時間帯によって使い分けることで、自分らしさを演出したり、自分のイメージを相手の記憶にとどめることができるのです。


3 男を興ざめさせるパジャマ

恋人と眠ると時に、パジェマやTシャツ、ましてスウェットを着ていたとしたら……100年の恋も一瞬で冷めてしまうでしょう。

パジャマはひとりで寝るときのためのもの。彼と一緒の時は、「ニュイゼット」と呼ばれる、シルク生地のロングキャミソールのようなものや、キャミソールとキュロットのセットを身につけます。

もちろん、結局は裸で眠ることになるのですけれども、最初から裸よりも少し隠して恥じらいを見せるほうが、よりセクシーだというのが、彼女たちの意見です。

4 ランジェリーは見られるためのもの

ファッションでは、露骨に女を前面に出すのを好まないフランス女性ですが、ランジェリーに関しては違います。下着が男性をどういう気持ちにさせるかを熟知していて、凝りに懲ります。

フランスでは、パットやワイヤーが入ったブラジャーは主流ではなく、とりわけ日本のような胸を大きく見せるために分厚いパットをが入ったブラジャーは人気がありません。

フランス女性は、もともと胸があまり大きくありませんし、ポルノ雑誌のモデルならとにかく、恋人に対しては「胸が大きい=セクシー」と考える男性はいないからです。

フランスでは、ランジェリーはそもそもボディラインを整えるためではなく、男性を魅せるためのもの。上質でシンプル、薄く繊細な生地やレースで面積は小さく、ボディを優しく包むものを選ぶべきです。


いかがでしたか?恋をして魅力的な女性であり続けるスランス女性をお手本に、男性を魅惑してはいかがでしょうか。


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。