婚約指輪

特別な指輪だからこそ最高のダイヤモンドを納得して選びたい

婚約指輪や結婚指輪は一生に一度の大切なジュエリーです。婚約で贈られたダイヤモンドは、確かに存在してきた愛の証としてパートナーの一生に寄り添い、そのまた子孫に継がれるべきもの。結婚指輪もまた、婚姻の印として最も長きにわたり身につけるジュエリーです。だからこそダイヤモンドの質にとことんこだわって選びたいですよね。

では質の良いダイヤモンドとはどう選んだら良いのでしょうか。デザイン・価格・ブランドなどいろいろな選択肢の中から、高品質のダイヤモンドを“賢く”購入したいと考えるカップルに、ダイヤモンド専門ブランドである「EXCELCO DIAMOND」が選ばれています。最高の輝きを持つダイヤモンドと世界でも認められている歴史あるブランドでありながら、比較的リーズナブルな価格で購入できる「EXCELCO DIAMOND」。ブランドの魅力の根幹となる10の秘密をご紹介します。

1.ダイヤモンドを象徴するカット方法とは?

みなさんはダイヤモンド、といえばどのような形を思い浮かべますか? キラキラと輝くあのダイヤモンドを最も輝かせるカッティング方法は、実は「EXELCO」の創業一族4代目であるマーセル・トルコウスキーが考案した、58面体の「アイディアルラウンドブリリアントカット」と言われています。今なお名だたるジュエリーブランドのショーケースには、この「ブリリアントカット」が施されたダイヤモンドリングが多く並べられており、ダイヤモンドを最も輝かせるカッティングの技法として、100年経った今もこれを超える発明は出現していません。

しかし、ここまで浸透している「ブリリアントカット」の考案者について知っている人はごく稀でしょう。なぜなら、マーセルは自らが発案した「ブリリアントカット」を世の中に広め、ダイヤモンド加工技術の向上を願う一心で特許をとらなかったのです。「ブリリアントカット」=「トルコウスキー家」と知名度を高めることに興味が無く、ダイヤモンドの技術の発展と人々の幸せを切に願っていたといいます。

2.世界No.1ダイヤモンドブランドに選ばれた「EXELCO」

アントワープ

ベルギー第二の都市アントワープはダイヤモンド取引の中心地

ダイヤモンドブランド「EXCELCO」はダイヤモンドの聖地、ベルギー・アントワープで生まれました。設立者であるトルコウスキー家の歴史は古く、1800年代からダイヤモンドの研磨商として世界にその名を轟かせてきました。

出自がダイヤモンドカッターであるだけに、EXCELCOの扱うダイヤモンドはカットの評価にトリプルエクセレント(プロポーション、ポリッシュ、シンメトリーの3項目いずれも最高位の評価)がついたダイヤモンドのみ。「ダイヤモンドの持つ輝きを最大限に引き出す」ことに情熱を燃やし続けてきた、一族のプライドが集約されたブランドなのです。

世界でもその質の高さが評価され、世界2000店舗以上で販売・供給されていることに加えて、2011年のアメリカの調査機関の発表で「ダイヤモンドのクオリティが世界一」という名誉に輝いています。

※ダイヤモンドブランドNo.1の「トルコウスキー」は「EXELCO」が世界展開しているブランド名であり、日本では「EXELCO DIAMOND」の名前でブランド展開しています。

3.宝石商にも特別視される技術を築き上げた一家の功績

エクセルコメイク

「ダイヤモンド原石の品質、カットの精確さ、奇跡的な完成度には驚くほかない」とベテランの宝石鑑定士が賞賛するエクセルコメイク

ダイヤモンドの歴史はトルコウスキー家の歴史と言っても過言ではないでしょう。初代トルコウスキーがダイヤモンドの研磨工場をアントワープに設立して以降、一流の技術が認められ、研磨商としてのみでなく世界のダイヤモンド取引の基礎を築いた存在としてダイヤモンド業界を牽引していきます。

冒頭にお話しした4代目マーセル・トルコウスキーはカッターとしての高度なスキルだけでなく、数学者として大きな発明を成し遂げた人物としてダイヤモンド史に名を残しています。

また、6代目ガブリエル・トルコウスキーは一族で一番の天才カッターと称され、なんと大きさは545.67カラットという、デビアスが所有する研磨した世界最大のダイヤモンド”ゴールデン・ジュビリー”の研磨チームに参画。歴史的プロジェクトを担う職人を輩出するというのは、一族が200年もの間技術を磨き続け、伝統を継承してきた成果に他なりません。
EXCELCO DIAMONDの店舗ではセンティナリーダイヤモンドの実物大模型が展示されている

EXCELCO DIAMONDの店舗ではセンティナリーダイヤモンドの実物大模型が展示されている


加えて7代目ジャン・ポール・トルコウスキーは、マーセルの編み出した58面体をさらに進化させ、キューレット(先端部)のカット面を省いた57面体を考案。ダイヤモンドの輝きをさらに際立たせるカットとして宝石商が特別な呼称で賞賛する「エクセルコメイク」を実現させたのです。

4.地味にスゴイ!?研磨工程は通常の4倍

ダイヤモンドの評価基準4Cの中でも「カラット(重さ)」「カラー(色)」と「クラリティ(透明度)」は天然石がもともと持ち合わせた個性。原石からどう切り出し、石の持つポテンシャルを最大限に引き出して輝かせるかは「カット」の技術にかかっています。

EXCELCOでは、通常の4倍にあたる36もの研磨工程を経てダイヤモンドを磨き上げます。そして、ダイヤモンドカットから研磨の作業工程には100人以上の熟練工が関わっているのです。「エクセルコメイク」とまで賞賛されるカットの技術は、完璧な輝きを生み出すことに全力を尽くす、ダイヤモンド職人の丁寧な仕事に支えられているのですね。

5.ファンシーカットでも「ダブルエクセレント」の卓越した技術

「EXCELCO DIAMOND」の魅力的なダイヤモンドのひとつに、様々なファンシーカットのダイヤモンドが挙げられます。高品質の原石から1ピースのみしか生み出せないというその希少性と、個性的な美しさが多くの女性を魅了し続けてきました。
希少なファンシーカットの婚約指輪が揃うBeau Chateauシリーズ。Beau Chateau HEART(画像:エクセルコ ダイヤモンド)

希少なファンシーカットの婚約指輪が揃うBeau Chateauシリーズ。Beau Chateau HEART(画像:エクセルコ ダイヤモンド)


ファンシーカットは対称性の評価がベリーグッド(2番目の評価)のものが多く、ダブルエクセレント(最高位)は卓越した技術と経験を持つマスターでないと完遂できないカットと言われます。「EXCELCO DIAMOND」だからこそ、ハートシェイプなどのファンシーカットのダブルエクセレントのダイヤモンドを使用した婚約指輪を作ることが可能になるのです。

6.小さなメレダイヤにもハート&キューピットマークのこだわり

「EXCELCO DIAMOND」の徹底したカットへのこだわりは、ここまでのお話でもわかりますが、さらに小さなメレダイヤの品質にもその理念が現れています。

メレダイヤとは、センターストーンを囲むようにあしらう小さなダイヤのことを指します。ダイヤモンンドの鑑定書がつくのは0.1カラット以上のものに限られ、通常、小さなメレダイヤには鑑定書は付かないので、その品質には通常はこだわらないことが多いようです。
ダイヤのカッティング技術が確認できるハート&キューピット

ダイヤのカッティング技術が確認できるハート&キューピット


しかし「EXCELCO DIAMOND」では、鑑定書がつかないような小さなダイヤモンドにもハート&キューピットが見える高品質の石を使うことにこだわります。その両マークが現れるルースはカットが左右対称であり、バランスが良いこと、研磨のクオリティが高いことを示しダイヤモンドの輝きに影響します。ハレの日のダイヤモンドにふさわしい品質であることを証明してくれます。専用のスコープで覗くと、EXELCOのダイヤモンドにはすべて完璧なハートマークとキューピットマークが現れます。

7.輝きに絶対の自信を示す「3つ」の鑑定書・証明書

ダイヤモンドを購入するとついてくるのがGIAや中央宝石研究所が発行する鑑定証明書。先ほどお話しした4つの評価基準が記されています。

「EXCELCO DIAMOND」で婚約指輪を購入すると、鑑定証明書に加えて、世界をリードするダイヤモンドカッターEXCELCOが手がけたダイヤモンドであることを保証するカット証明書、ダイヤモンドの輝きを評価する証明書(サリネレポート)も付属しています。ダイヤモンドは宝石の中で一番輝くものです。

近年ではダイヤモンドに自信があるブランドはこのサリネレポートをお客様に提供し始めています。

サリネレポートとは、ダイヤモンドの輝きを確かめられる測定システム、「サリネ・ライト」で各ルースの輝きの実像を評価したデータで、

  1. ブリリアンス(ダイヤモンドから放たれる白色の輝き)
  2. スパークル(ダイヤモンドあるいは観察者が動く際に現れるキラキラとした輝き)
  3. ファイヤー(ダイヤモンドから放たれる鮮やかの虹色の輝き)
  4. シンメトリー(ダイヤモンドから反射される光の分布の対称性)

の4項目を5段階で評価されたレポートを確認できます。この評価基準は従来起用されてきたダイヤモンドの「4C」とも異なり、「輝き」を科学的な視点で分析・証明する革新的なシステムです。


このように、あらゆる角度から検証した証明書を出すことができるのは、「EXCELCO DIAMOND」が自社のダイヤモンドの品質に絶対的な自信がある証拠です。

8. 「本来の輝き」を感じ取れる、自然光が差し込むガラス張りの店内

「EXCELCO DIAMOND」の店舗はどこも、光がたっぷりと差し込むガラス張りの内装となっています。なぜなら、大切な指輪をお選びいただくときに自然光の中での輝きを判断できるようにという思いが反映されているからです。

婚約指輪や結婚指輪は計算し尽くした照明のあたったショーケースに収めておくのが用途ではなく、日常に使いこなす装飾品です。それなら日常生活の中での光、つまり自然光の中でダイヤモンド本来の輝きを確かめるべきですよね。
柔らかな光が降り注ぐ店内でじっくりとリング選びができる(画像/EXCELCO DIAMOND東京本店)

柔らかな光が降り注ぐ店内でじっくりとリング選びができる(画像/EXCELCO DIAMOND東京本店)


さらに店舗ではルースを50倍の顕微鏡モニターで拡大して見ることができます。嘘のないありのままのダイヤモンドの輝きで、お客様と生涯の指輪との出会いを手助けしたいというEXCELCOの姿勢の表れといえますね。

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9.世界で80数社しかない「サイトホルダー」の誇り

ダイヤモンドの原石

ダイヤモンドの原石はその品質や形状によって数千種類に分類されますが、宝石用として分類されるのはそのうちわずか

サイトホルダーとは、世界最大手のデビアスから直接原石を買い付けできる資格のことで、厳しい審査基準をクリアしなければなれず、世界でも80数社しか存在しません。

サイトホルダーはダイヤモンド業界の中でも最もステイタスが高く、安定してダイヤモンドの買い付けができるのが最大のメリットです。高品質な原石を適正価格で安定的に仕入れることができます。サイトホルダーであるからこそ、自社で原石を仕入れ、自社で研磨することが可能なのです。

また、ジュエリーとして至極の輝きに至るダイヤモンドの加工・製造は、高品質な原石選びが重要な鍵を握ります。原石全体の数%にも満たない稀少かつ高品質な石を選ぶには20年以上の経験がないと難しく、ジャン・ポール・トルコウスキーを含め世界に15人ほどしかいないといわれてます。ジャン・ポールは今なおひとつひとつのダイヤモンドをその目で確かめているそうですから、そのひたむさが商品に現れないはずはありませんね。

10.「顔の見えるダイヤモンド」を高コストパフォーマンスで市場に届ける

世界最大のダイヤモンド産出量を誇る南部アフリカ・ボツワナ共和国にあるEXCELCOの工房

世界最大のダイヤモンド産出量を誇る南部アフリカ・ボツワナ共和国にあるEXCELCOの工房

ジャン・ポールはボツワナに巨大ファクトリーを建設し、原石の鉱山からお客様に手渡すまで、全て自社で一貫生産しています。さらに、ボツワナの振興と国民の教育、雇用、福祉にも貢献する姿勢でボツワナのダイヤモンド産業にも携わっています。こうして、紛争ダイヤモンドやリユースダイヤモンドではない、“顔の見えるダイヤモンド”を安心して購入することができます。

結果、全てを自社で完結させることでコストカットを実現、有名ブランドと同クオリティのダイヤモンドをリーズナブルな価格で提供することに成功しています。

商業的なことよりも、技術の向上やダイヤモンド業界の発展に心を砕いてきた職人気質なジュエラーであるトルコウスキーが手がけるダイヤモンドブランド「EXCELCO DIAMOND」。不器用なまでにひたむきなプロの職人たちが磨き上げたダイヤモンドは、特別な輝きを放つに違いありません。EXCELCOの魅力をその目で確かめて見てください。

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