着ぶくれとは無縁のスタイルアップ効果を得る!

WEAR

出典:WEAR

寒さが本格的に厳しくなる時季。「おしゃれは我慢」とよく言われますが、30代以上になると、若者の素足にスカート姿を横目に、「やっぱり防寒が一番!」と、ダウンにマフラーにムートンブーツに……などなど、防寒第一主義の格好をしている方が多いのでは? 女性にとって体を冷やすと免疫力が低下し病気になりやすくなると聞きますので、防寒は理にかなっていると言えます。だからといって、着ぶくれや重い印象のコーデは避けたいですよね。また、今の時期は春の装いも気になってくる頃。今回は、これだけ守れば防寒×おしゃれ×細見え!が全部叶う鉄則アドバイスを5つ紹介。早速、見ていきましょう!

インナーを賢く使う

着ぶくれ防止対策として、最近は薄手なのに保温性に優れた「高機能インナー」を活用している人が多くなっています。代表的なのが、「UNIQLO(ユニクロ)」のヒートテックでしょう。ガイドも愛用していますが、例えば「ヒートテックウルトラウォーム(超極暖)」は、寒さの厳しい地域に住んでいる方や氷点下に近い場所で長時間作業する方などのために開発された、ユニクロ史上最も暖かいヒートテックと言われており、本当にあたたかいです。薄手なので、ヒートテックの上にセーターを着ても、ごわごわしません。「寒いけど着ぶくれはイヤ」、「寒くてもおしゃれを楽しみたい」という方はぜひお試しあれ。

ベルトでウエストマークする

コートやダウンを脱いだときに、スタイルアップして見えるのが、ベルト使いです。ウエストのくびれを強調してくれるので、簡単に着やせ効果が得られます。ベルト使いは、体型によって変えるのが得策。下半身にボリュームのある体型の方は、ハイウエスト位置でアレンジしてAラインシルエットを演出して。ぽっちゃり体型の方は、少しゆるめにベルトを巻いてIラインシルエットに。グラマーな体型の方は、ジャストウエストの位置でベルトを締めてXラインを強調してスタイルアップするといいでしょう。

ダウンを選ぶ際も、ウエストにベルトのついたデザインのタイプを選べば、外側からウエストをキュッと締めることができるので、女性らしいくびれのあるシルエットが得られます。ベルトの取り外しが出来るものですと、ウエスト位置が調整できて◎。フロントを開けて着る場合には取り外せるので、便利です。

ボトムスをスリムにする

ダウンやニットなどでトップスにボリューム感が出ている場合、ボトムスはタイトなパンツやスカートで細見えさせるのがスタイルアップへの近道。春はハイウエストパンツやハイウエストスカートなど、ハイウエストボトムに注目が集まっているので、一足お先にコーデに取り入れると、おしゃれ度がUPします。また、春はインディゴデニムが豊作となっていますので、スキニータイプを今から意識して投入するのも◎。

首・手首・足首といった「3首」のどれかを見せる

首・手首・足首といった、いわゆる「3首」のどれかを見せると、着こなしに女性らしさが加わって、スタイルアップ効果が期待できます。例えば、デコルテのあいた広めのボートネックで鎖骨を強調したり、Vネックで首と顔周りをシャープに見せると、女性らしく華奢な印象に。シャツやニットも少し腕まくりして手首を見せると、エレガントな雰囲気になります。また、アンクルパンツで足首を見せるのも、細見え効果が生まれておすすめです。

ダークカラーといった収縮色で体型カバーする

簡単に着やせ効果が狙えるのが、洋服の色の力を借りる方法です。白といった明るいカラーは爽やかで素敵なのですが、どうしても膨張色なので、太って見えてしまうことも…。反対にブラックやネイビーといった収縮色といわれるカラーですと、体型が細く見えておすすめです。ネイビーはママにとってもエレガントで取り入れたいカラーナンバー1ですので、積極的にコーデに投入して、おしゃれ偏差値を上げたいものです。

=====================
【取材協力】
WEAR(ウェア)
=====================



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。