ピリ辛・ねばねば・夏野菜……どれも10分以内で簡単おいしい!

夏に食べたくなる、冷やしうどんのレシピを紹介!

夏に食べたくなる、冷やしうどんのレシピを紹介!

▼INDEX
おいしい冷やしうどんの選び方とコツって?
箸が止まらなくなる!? ピリ辛うどんレシピ2つ
旬の味覚が楽しめる、夏野菜うどんレシピ2つ
栄養満点のねばねばうどんレシピ2つ


おいしい冷やしうどんの選び方とコツって?

夏は冷たい麺がおいしい季節。暑さや冷房で夏バテ気味でも、ひんやりつるりと食べられます。でも、キッチンでお湯を沸かし、鍋につきっきりで麺を茹でるのはひと苦労。せっかく冷たい麺で涼を得ようとしているのに、これでは食べる前から暑さにやられてしまいます。

そこでおすすめなのが、冷凍うどん。電子レンジで簡単に調理できるので、茹でなければならない乾麺より暑い思いをせずに作れます。この手軽さ、暑い季節は特に助かりますね。そんな冷凍うどんをもっとおいしく楽しむコツとレシピを紹介します。


■コツ1: 電子レンジ加熱したら、氷水でしめる!
氷水でしめれば、もっとおいしく!

氷水でしめれば、もっとコシが際立つ!


冷凍うどんを使っておいしい冷やしうどんを作るコツは、氷水でしめること。凍ったままのうどんを内袋ごと耐熱皿にのせ、電子レンジ600wで3分20秒加熱(500wの場合3分30秒)で加熱したら、氷水でしめて水気をよく切りましょう。うどんがキュッとしまり、コシの強さがさらに際立ちます。


■コツ2: 冷やしうどんに合う、うどんの種類を選ぶ
冷凍うどんの種類はいろいろ。レシピや気分に合わせて使い分けるのがポイントです。

テーブルマーク『さぬきうどん』

テーブルマーク『さぬきうどん』

中太麺の『さぬきうどん』は、もちもちした食感で、うどん本来のおいしさが楽しめます。つゆがよく絡むので薄めのだしで食べるのが本場「さぬき」風です。また、しっかりと弾力があるので食べ応えが欲しいときにもおすすめです。

 

テーブルマーク『稲庭風細うどん』

テーブルマーク『稲庭風細うどん』

一方、『稲庭風細うどん』はつるつるの細麺です。のどごしがよく、細くてもしっかりとコシがあるのが特徴。つけ麺で食べると、滑らかな食感がより感じられるはず。素麺や冷やし中華といった夏の「冷たい麺」をこちらに置き換えるのもおすすめです。つややかで透明感のある見た目も、食欲が落ちがちな時期にぴったりです。

では、さっそく夏にぴったりの冷やしうどんのおすすめレシピを紹介します。


1. 箸が止まらなくなる!? ピリ辛うどんレシピ

ピリッとした唐辛子の辛さは、味覚にはもちろん、胃にも心地よい刺激を与えてくれるもの。ほどよく効かせれば食欲が湧いて、箸がどんどん進むことうけあいです。辛いものを食べて、代謝を上げて爽快感を得ることで夏バテ予防にもつながります。辛さはお好みで調整してくださいね。

■夏野菜のつけラー油うどん
のどこしがおいしさの秘密、夏野菜のつけラー油うどん

のどこしがおいしさの秘密、夏野菜のつけラー油うどん。

つけつゆにたっぷり入ったラー油が、ピリ辛で後を引くおいしさ。『稲庭風細うどん』のつるつるした食感との相性も抜群で、のどごしのよさがさらに引き立ちます。とうもろこしやゴーヤ、枝豆など、夏らしい野菜もたっぷり。シャキシャキした食感も楽しめる1杯です。
「夏野菜のつけラー油うどん」のレシピ・作り方≫≫

■韓国冷麺風 汁なし混ぜうどん
稲庭風うどんだからこその旨さ!韓国冷麺風 汁なし混ぜうどん

「稲庭風細うどん」だからこその旨さ! 韓国冷麺風 汁なし混ぜうどん。

『稲庭風細うどん』を、冷麺風にアレンジしたレシピです。汁なしタイプで、タレは調味料を混ぜ合わせただけ。辛いものが好きなら、キムチや唐辛子の量はお好みで調整してください。タレには酢も入っているので、夏にうれしいサッパリとした味わいです。
韓国冷麺風 汁なし混ぜうどんのレシピ・作り方≫≫

続けて、夏野菜うどんレシピ・ねばねばうどんレシピを紹介します。