スチーム式:三菱重工・roomist

スチーム式をベースに、水を吸い上げる蒸発布をヒーターで100℃に加熱し、その水分を蒸気として蒸発する独自の「ストームファン蒸発式」が特徴。全機種インバータかつ、加湿時に沸騰させる水量が少なくて済むので、省エネに直結。蒸発布は不純物を取り除くフィルター代わりにもなっているので清潔性も良いと、根強い人気があるのも納得のシリーズです。加湿量は2サイズ。60タイプは、AV機器のようなデザインでインテリア性も高いのがうれしい。

※参考:メーカー製品サイト



スチーム式:象印加湿器

象印らしく、姿は電気ポットそのものの加湿器。水を入れて沸かすだけと簡単な機構なので、操作がわかりやすいこと、給水口が広くフィルターもないので内部のお手入れが楽なことなどが人気のポイント。転倒湯漏れ防止やチャイルドロックなど安全機能もしっかり設計されているので安心。加湿量は2サイズ。Wセンサーが湿度を自動コントロールする「自動加湿3段階」で適湿をキープしてくれます。分かりやすさと使いやすさで、高齢者に人気!

※参考:メーカー製品サイト



超音波式:アピックス SHIZUKU touch+

滴(しずく)のようなフォルムと可愛らしいカラーバリエーションで、売れ筋No.1の加湿器。超音波なので1時間あたり0.9円と省エネ。また、ミストがはっきり見えること、アロマオイル対応で好きな香りが楽しめる機能や、LEDライト付きで給水タンク全体が光る仕様など、癒し効果があるのが人気のポイント。雑菌の繁殖を防ぐ「抗菌カートリッジ」搭載。加湿量は300ml/hで、プレハブ8畳・木造5畳をカバー。

※参考:メーカー製品サイト



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