大忙しの結婚式前!美容法を3つに厳選して紹介

結婚式前の美容法

結婚式は自分史上最高の私で!

人生最大の晴れ舞台、結婚式。その日ばかりは誰でもが堂々と主役になれる日。ブライダルエステも行って、メイクもばっちりして、「自分史上最高の私で臨みたい!」と思い描いている女性も多いはず。しかし、実際は結婚式の準備をや引越し、諸手続きなどで忙しく「日に日にクマが濃くなっていく」という声も多く耳にします。

そんな大忙しの結婚式前は、美容の準備も的を絞って効率的に行いたいもの。あれもこれもと手を出していては間に合いません。

ここでは結婚式当日を今までで最高の自分で迎えるためにやっておきたい美容を厳選してお伝えします。
 

結婚式前の美容法1:デコルテ、肩、肩甲骨周りのケア

ドレスを美しく着こなすにはデコルテ・肩のラインが重要

ドレスを美しく着こなすにはデコルテ・肩のラインが重要

「結婚式に向けてダイエットしなきゃ」という声をよく耳にしますが、ダイエットよりも見た目の効果が分かりやすいのがデコルテや肩周りのケア。ウェディングドレスを着た時に一番目立つのがこのデコルテ、肩周りです。

体重が3キロ落とすよりも、この辺りを集中的にケアする方が見た目に違いが分かりやすいはず。特に猫背気味の方や、肩が内側に入りがちな巻き肩の方はこれを第一優先で取り組みましょう。

具体的にはこのようなトレーニングを日常的に行うのがおすすめです。
 
  • 両手で肩先を掴み前後に大きく回す「肩甲骨エクササイズ」
  • 手を後ろで組み肩甲骨を寄せる→手を前で組み背中を丸め肩甲骨を広げる「肩甲骨ストレッチ」
  • 手で重みを加えながら首筋のストレッチ

また、症状が重い方やさらなる効果を求めたい方は、結婚式前3ヶ月ほど整体に通うのもおすすめ!

全体のバランスや骨格の歪みを見てトータルでケアしてくれるので、より根本的な解決に繋がります。さらに「肩のケアで行ったのに二の腕まで細くなっていた!」など思わぬ効果も期待できるかも。プロのケアと自宅ケアの合わせ技で、効率アップを図りましょう。
 

結婚式前の美容法2:前髪プランを決める

全体イメージから前髪を計算して!

全体イメージから前髪を計算して!

結婚式の日取りが決まったら早めにやっておきたいのが当日の前髪プランを立てること。

普段の洋服で似合う前髪が、ウェディングドレスを着た時に似合う前髪とは限りません。切ったり、伸ばしたり、分け目を変えたり、何度か実際にトライできるように早めに考え始めることが大切です。

この時に考慮したいのが当日の立ち位置。通常新婦は新郎の左側に立ちます。親族や友人も左側にいますので、左側から写真を撮られることが多くなります。そのため、ヘアアレンジやドレスのワンポイントは左側に重きをおく事が多いもの。

前髪を斜めに流す場合も、左側に流してあげた方が写真映えするかもしれません。

ただ、サイドアップやサイトダウンなどサイドでヘアアレンジしたい場合、こちらも左側でまとめることが多くなります。そのため前髪も左に持って行ってしまうと逆に右側が寂しくなってしまうので、前髪は右側に流した方がよいかもしれません。

このように、当日のドレスやヘアアレンジ、立ち位置も考慮に入れ、前髪を上げる、下ろすだけではなく、「どのくらいの長さで下ろすのか」、「分け目はどのあたりにするか」というところまで細く計画を立てておけば安心。直前になって「もう少し伸ばしておけばよかった」なんてこともなくなります。

髪のプロ、美容師さんに一度相談してみると良いでしょう。
 

結婚式前の美容法3:自分でできる!即効小顔ケア

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自分でできる美顔ケアで最高の笑顔に

結婚式に向けて小顔整体や美顔エステに通う女性も多いのでは?

しかし、「その場では効果を感じたけど、しばらくすると元どおりになってしまった」なんてことも。効果を長続きさせるには自宅ケアも大切。私が整体師さんから教わって実践していたのは口内ツボ押し。
 
  1. 歯磨き後、清潔な指で口の中からかみしめ筋を刺激していきます。
  2. 下の奥歯のさらに奥の、噛み締めた時に動く筋肉です。
  3. さらに上の奥歯の上を頬の内側から刺激していくと法令線にも効果が期待できます。

毎晩お風呂の中などでリラックスしながら行うのがおすすめです。片側だけ行って鏡を見てみると、ビフォーアフターが分かるはず。

いかがでしたか?「結婚式のために」ではなく、「結婚式をきっかけに」、今後も続けていける美容法を身につけられたらいいですよね。
結婚式を控えている方はもちろん、そうでない方もぜひ試してみていただけたらと思います。

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。