エントランスとつながるアトリエサロン

ここからは、「VENCE」の「港北ニュータウン」モデルハウスをご紹介しましょう。
1階のエントランスには、パブリックに使えるアトリエサロンが隣接しています。
他の空間とはアーチを描く間仕切り壁でゆるやかに区切ることで、広々とした開放感を生み出し、自分のライフスタイルをほどよく見せる効果があります。

アトリエサロンは玄関と同じ土間空間なので、サロンに来たゲストは靴を脱ぐ煩わしさがありません。またサロン奥には、手を洗ったり身支度を整えたりするサニタリースペースと、鞄やコートがかけられるクロークが配されています。サロン、サニタリースペース、クロークをゲストの動線上に配し、在宅中の家族に気兼ねなく使える点も“おもてなしの心”を表しています。

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アトリエサロンは、ゲストと一緒に非日常感と豊かな時間を満喫できるように、華やかでフォーマル感の高いコーディネートでまとめられています。

広いキッチンを備えたダイニングサロン

もう一つのサロンは、キッチンを同じ空間内に備えたダイニングサロンです。
キッチンは、大きなカウンター(調理台)と、大勢が一度に料理ができる広さがあり、料理やお菓子の教室を開くこともできます。

ダイニングサロンの中央には、クラシカルなフォルムが美しいシャンデリアがあります。シャンデリアはアトリエサロンにも設けられていますが、どちらの空間も明るさは間接照明で確保しているため、装飾的な意味合いを強く持たせています。
ダイニングサロンのシャンデリアは、席に着くと頭の高さに位置するように計算されていて、まるでティアラを付けたように見えるのです!

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約28畳のダイニングサロン。Modern Rococo Styleのコーディネートが美しい、ゆとりのあふれる空間です。


また、このモデルハウスでは、滑りにくい床材を用いたり、空間の一角に専用スペースを設けるなど、ペットがストレスなく過ごせる工夫も盛り込まれています。
愛犬(小型犬)を抱っこしながら見学できるので、室内を見学しながら、本物のインテリアをバックに愛犬の写真撮影を楽しまれる方もいらっしゃいます。

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ダイニングサロンの一角に設けられたペットコーナー。ダイニングテーブルと同じデザインの愛犬用の椅子など、遊び心のあるコーディネートも。


ゆったりとした“おもてなし”を楽しむリビング

吹き抜けのあるリビングは、天井高が約6mある開放感あふれるスペースです。
リビングは、アトリエサロンとダイニングサロンとの間に配されています。両方のサロンスペースとオープンにつながり、移動しやすい位置にあるため、初めてのゲストも気後れせず、スムーズにお茶の時間を楽しめるでしょう。このような気遣いにより、ゲストはよりリラックスしてサロンを楽しめるはずです。

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リビングは洗練されたデザインと、本物の素材が生み出す上質な空間。ゆったりと“おもてなしの時間”を楽しめます。


インテリアは、混じり気のない白を基調とした空間に、ロココの曲線的な装飾を受け継ぎながら、タペストリーやクッションなどのファブリックには鮮やかな色を用いています。
このファブリックは、イギリスのマルチアーティスト「キャロリン・クォーターメイン」がデザインしたオリジナルです。シルクやリネンなどの贅沢な素材と、ヴィンテージの花やカリグラフィーのプリントが、エレガントな雰囲気を醸し出していますね。

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キャロリン・クォーターメインのデザインする、クラシックとモダンを華麗に融合させたファブリック。彼女のデザインは世界中のセレブリティに愛されています。


白が基調の空間はインテリアの包容力が高いため、ファブリックの色や家具を変えることで空間の雰囲気が変わり、違った表情を見せるようになります。インテリアスタイルに捉われず、好みの色や柄を加えれば自分らしさを表現できるかもしれません。

モダンな印象を与えるリビング階段

リビング階段も白が基調ですが、階段の踏板やハンドレールに黒を用いたことで、モダンな印象を与えるスペースになっています。
現在のヨーロッパの住まいは、白を基調にして黒で引き締めるインテリアが主流です。そういう意味では、このスペースは海外に住まれた方にとって馴染み深いインテリアと言えそうです。

階段に飾られた絵や写真は、そこで暮らす人の好みやライフスタイル伝えるパーツです。自分たちのことをさりげなく伝え、そこから始まる会話を楽しむ…。そんな“おもてなしの心”を感じさせる空間でもあります。

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リビング内にある階段スペースは、プライベートギャラリーのような趣のある空間。飾られたアートを通じ、もてなす気持ちを表しています。


リラックス感あふれる2階LDK

2階のLDKは約25畳ある広々とした空間です。
約4mの天井高、スロープシーリーング(勾配天井)、複数の天窓からそそぐ光、明るく清潔感のあるインテリアは、リゾートホテルにいるようなリラックスした雰囲気を演出しています。

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2階LDKは屋根のすぐ下にある空間ですが、屋根断熱と健康空調システムにより、一年中快適に過ごすことができます。


このLDKは、家族がくつろぎの時間を過ごすセカンドリビングとして使うイメージですが、ソファではなくベッドを置くと “ゲストリビング”として活用することも可能です。長期滞在するゲストには、ここでリラックスして過ごしてほしい…この空間はそんな“おもてなしの心”を表しています。

ブルーを基調にしたマスターベットルーム

マスターベッドルームは、ブルーを基調にしたインテリアです。
このブルーは、キャロリン・クォーターメインがフランス・コートダジュールにあるイブクライン通りの空からインスプレーションを受けた色で、「イブクラインブルー」という名前が付けられています。

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「イブクラインブルー」が印象的なベッドルーム。モールディングの下には薄型のLED照明が組み込まれていて、インテリアの邪魔をせず空間をやさしく照らします。


モールディングや家具に使われているオールホワイトは、「イブクラインブルー」の深い色合いをより際立たせています。日本人はアイボリーに近い白を好む方が多いのですが、合せる色の美しさを生かしたい時には、混じり気のないオールホワイトの方が適しているのです。

エレガントなフレンチスタイルの外観

シャープな切妻屋根に、優雅さを感じさせるハーフラウンドアーチやコージー・ベイ・ウインドウを配したフレンチスタイルの外観です。
2階部分はブラックサッシを用い、鋳物の格子やレトロ感のある照明、プランターやハンギングバスケットオーニングテントなど様々なアイテムを重ねることで、住む人の個性を演出しています。

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洗練されたフレンチスタイルの外観。シンプルで美しい外観は、街並みをリードする存在となるでしょう。

 

2つのサロンが、暮らしの可能性を広げる

この新商品名「VENCE」とは、フランスの南部、コートダジュールに隣接した地方の名称です。多くの芸術家を輩出したこの美しい地方をイメージしながら、優雅なフレンチテイストの外観、ロココ様式を現代に昇華させた「Modern Rococo Style」のインテリア、2つのサロンがある住まいとして「VENCE」は創り出されました。

2つのサロンは、さまざまな“集い”に対応できる、暮らしの可能性を広げる空間です。非日常の華やかさと、ゆったりとした心地良さを感じさせる空間で、住む人もゲストもお互いを高め合うひと時を過ごしてください。


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