不倫夫の本音をあぶり出す「究極の質問」とは?

夫婦

不倫を認めた夫の本音を見抜くためには、妻が賢く立ち回ることが大事!

もしも夫が不倫していたことを認め、謝る姿勢を見せたとき、それが本音ベースの謝罪なのか、カモフラージュの謝罪なのかを見極めるための方法があります。

それは、とてもシンプルなこと。たったひとつの「ある質問」をするだけでいいのです。

不倫夫の本音をあぶり出す質問――「彼女を訴えようと思うのだけど……?」というものです。妻が、夫の浮気相手の女性を法的な手段で訴えようとするとき、夫がどういう反応を見せるかで、その夫の本音がハッキリと見えてくるものです。

夫のリアクションで、その不倫が継続中かどうかがわかる!

「彼女を訴えようと思うのだけど……?」と妻が真剣な顔で夫に伝えたとき、夫の反応は次のどちらかに分かれるでしょう。

・夫のリアクションその1:「お前の好きにしたらいいよ」
・夫のリアクションその2:「さすがにそれはやめてくれ」

「お前の好きにしたらいいよ」というリアクションをとる夫の場合、妻とやり直したい、今の家庭を優先させたいといったことを本気で思っている割合が高いと言えます。妻の気持ちを最優先することが大切だと思っている夫は、たとえ妻が浮気相手を訴えたとしても、止めることはしないでしょう。

「さすがにそれはやめてくれ」というリアクションをとる夫の場合、「周りに家庭でのゴタゴタが知れてしまうのが恥ずかしい」という思いが夫にあるケースもあります。この場合は、「世間体と家族、どちらが大切なの?」と、質問を重ね、改めて確認することで、夫の本当の気持ちを知ることができるでしょう。

問題なのは、「浮気相手の女性がかわいそうだから、訴えるのはやめてくれ」と言う場合です。このケースは、浮気相手ときっぱりとは別れていないことが多いものです。妻とは別れたくないから「一応」謝罪をするものの、浮気相手とも別れたくないので被害が及ばないように愛人の立場を守ろうとする本音が浮き彫りになってしまうのです。


「不倫をしても、謝れば許してもらえるだろう」と考えている夫に対しては、ここでしっかり目をさましてもらう必要があります。夫に謝らせることがゴールなのではなく、夫が浮気をやめることが最終的な目的だからです。そのためには、妻側も賢く立ち回って、浮気の芽を摘み取る必要があるでしょう。夫の謝罪が疑わしいときは、ぜひ、「彼女を訴えようと思うのだけど……?」と伝えて、夫のリアクションで検証することをおすすめします。

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