なぜか集まっちゃう!? ぎゅーぎゅー猫まんじゅう

猫は単独行動の動物として知られていますが、特に幼い時期は親や兄弟猫とわちゃわちゃ・きゅーぎゅーできる時間がとても大切で、必要です。
くっついてられるしあわせ

くっついてられるしあわせ


幼い猫は体温調節が苦手なので、兄弟や親と一緒にいることで温かさが守られるし、柔らかくてフワフワしたものが好きな猫にとって毛皮を纏っているほかの猫は癒やしそのもの。子猫たちは眠くなると、おたがいの体温とミックスされたファミリーのニオイの中で安眠します。

今回は、なぜか狭いところに集まって寄り添って、ぎゅーぎゅーになって眠るのが大好きな子猫たちの写真をご紹介しましょう。


まるでジグソーパズル

5頭の子猫たちが、まるでジグソーパズルのようにぴったりベッドにはまり込んでます。暖かいし、安心しきってみんなおねんね。
まるでジグソーパズル

まるでジグソーパズル


面倒見のよい乳母猫、実は?

子ねこが入園してくると、出ないお乳を含ませて、せっせと面倒をみてくれる黒白猫。実は男の子!これは父性愛でしょうか。ホットカーペットの上で、みんな好き勝手な格好。とてもリラックスできてます。
面倒見のよい乳母猫、実は?

面倒見のよい乳母猫、実は?


ドーナッツベッドがお気に入り

ドーナッツの輪っかの中、安定のくぼみがお気に入りです。ひとりだけ上下逆さまなので、その子のお尻のニオイが気になるのか、一心不乱に自分の肉球を舐めます。そこと違うよ、ニオイの元は。
ドーナッツベッドがお気に入り

ドーナッツベッドがお気に入り


真ん中がいちばんあったかい

キジ白ちゃんは一番強い性格で、寝相も豪快。真ん中のキジ君はそんな妹にされるがままだけど、真ん中の一番よいポジションをキープ。端っこで横向きに寝るのは少しシャイなサバ君。ヘソ天(仰向けで寝る)ができない警戒心の強いタイプ。兄弟でもさまざまな性格が寝姿にあらわれます。
真ん中がいちばんあったかい

真ん中がいちばんあったかい


くっついていられる幸せ

子猫たちは、母猫や兄弟猫などほかの猫とのじゃれ遊びで猫たる所以の狩りを覚えます。それらの遊びの中でこれ以上強く噛んだり引っ掻いたりしてはいけないことを、体で覚えます。

よい家庭猫に育つには、こんなふうにほかの猫との関わりが重要です。だから、赤ちゃん猫は、あまり早い時期に無理矢理お母さん猫から離さないでくださいね。


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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。