前後基本トルク配分41:59に、電磁式LSD、トルク感応型機械式LSDを採用するDCCD方式AWDのWRX STI。FFベースでも駆動配分は後輪寄りに仕立てられているため、お尻が出やすいFR的な動きになり、振り回せる腕があれば相当速いペースで雪上を走破できる

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