だしの旨みと香ばしさが合う、ごぼうの焼きびたし

所要時間:10分

カテゴリー:サブのおかず焼き野菜

 

香ばしさが旨い!焼いたごぼうの常備菜

食物繊維たっぷりで健康にもいいと言われるごぼうですが、意外と調理法が浮かばなかったり、切るのが面倒だったりする野菜です。そこで今回はごぼうをとっても簡単に、でも、とっても美味しく食べられるレシピをご紹介します。薄切りにして焼いたら、あとは白だしに漬け込むだけ。焼いたごぼうの香ばしさと、だしの旨みがよく合って、ご飯がすすむ一品です。冷蔵庫で4~5日保存できるので、たっぷり作り置きしておくと便利です。

このレシピを含めた一汁三菜の献立は、『あさりと冬野菜のバター蒸し定食の献立と段取り』にまとめてあります。ぜひ併せてご覧ください。

ごぼうの焼きびたしの材料(作りやすい分量

ごぼうの焼きびたしの材料
ごぼう 1本(160g)
サラダ油 大さじ1
白だし 大さじ4
大さじ2
すり白ごま 適量
4~5人分の分量です。

ごぼうの焼きびたしの作り方・手順

ごぼうの焼きびたしの作り方

1:切る

切る
ごぼうは斜め薄切りにして、水にさらします。

2:焼く

焼く
フライパンにサラダ油を熱し、ごぼうを中火で両面焼きます。

3:ひたす

ひたす
白だしと水を容器に合わせておき、火が通ったごぼうを漬け込み、冷蔵庫で保存します。食べる前に器に盛りつけ、すりごまをふります。

ガイドのワンポイントアドバイス

すぐに食べることもできますが、半日程度だしにつけこんでおくと、味がよく染みます
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。