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ドジョウの仲間(6種)

ドジョウ(ローチ)の仲間は、日本にも分布することから我々にも馴染み深い魚です。北アフリカ、ヨーロッパ、アジア大陸に分布しており、中でも東南アジアでは大繁栄しており、国内産のものとは違った色彩豊な様々な種が輸入される。コリドラスの仲間と同じく底にある餌を食べることから、残り餌を食べてくれる『掃除屋さん』としても重宝される。中には、水槽内に発生する小さな巻貝を食べてくれる種も存在し、水草水槽などで飼育されることもある。

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クラウンローチ クーリーローチ パキスタンローチ ポルカドットローチ
クラウンローチ

クーリーローチ パキスタンローチ ポルカドットローチ
スカンクボティア スカンクボティア.sp    
スカンクボティア

スカンクボティア.sp    

 


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クラウンローチ Botia macracanthus
画像提供:オオツカ熱帯魚

クラウンローチ
“Clown loach”

Botia macracanthus (Bleeker, 1852)


■分布 インドネシア(スマトラ、ボルネオ)
■サイズ 30cm以上
■Temp 25- 30℃
■pH 5.0-8.0
■繁殖  
■コメント オレンジ色に黒の横じまが美しい、まさに“Clown(道化師)”な大型のドジョウの仲間。その愛敬のある容姿から古くから人気が高く、今日でもポピュラーな熱帯魚の1つ。

天然では30cmを越すものも居るそうだが、飼育下では15cm程度にしか成長しない。

性格のきつい種類が多いBotiaの仲間だが、本種は到って温和な性格をしており、他の魚を攻撃するようなことは殆どない。

底にある餌を食べ、人工飼料から各種生餌など選り好みせずになんでも食べる。

他のドジョウの仲間にも当て嵌まる事だが、比較的、白点病に弱い面があるため、急激な温度や水質の変化には注意が必要。

関連情報
コイ&ローチ


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クーリーローチ Pangio sp. cf .kuhlii
画像提供:Mame

クーリーローチ
“Coolie Loach”

Pangio sp. cf .kuhlii


■分布 東南アジア
■サイズ 12.0cm
■Temp 24- 30℃
■pH 5.5-6.5
■繁殖  
■コメント クーリローチの名称で販売されるものには、若干、模様が違うものが数タイプおり、複数の近似種が同一の市販名で特に区別される事なく販売される。

人工飼料から生き餌まで好んで食べ、温和な性格から飼育しやすい。しかし、余り活発な種類と混泳させると、底まで餌がまわらないので注意が必要。

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ポルカドットローチ Schistura corica (Hamilton, 1822)
photo by 長谷川秀樹

ポルカドット ローチ

Schistura corica (Hamilton, 1822)


■分布 インド、パキスタン、バングラディッシュ、ネパール
■サイズ 4.0~5.0cm
■Temp /
■pH 7.0
■繁殖  
■コメント 上記分布域の、渓流域に生息するらしい。

性質は温和で、餌の選り好みも無く何でも食べ、丈夫で飼い易い。この手の仲間は、底床にある餌を食べるので、出来れば砂を敷き、常に清浄を保つと病気の発生も少ない。底床が腐敗すると、吻部が溶けることがある。

関連情報
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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。