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クラウンローチ Botia macracanthus
画像提供:オオツカ熱帯魚

クラウンローチ
“Clown loach”

Botia macracanthus (Bleeker, 1852)


■分布 インドネシア(スマトラ、ボルネオ)
■サイズ 30cm以上
■Temp 25- 30℃
■pH 5.0-8.0
■繁殖  
■コメント オレンジ色に黒の横じまが美しい、まさに“Clown(道化師)”な大型のドジョウの仲間。その愛敬のある容姿から古くから人気が高く、今日でもポピュラーな熱帯魚の1つ。

天然では30cmを越すものも居るそうだが、飼育下では15cm程度にしか成長しない。

性格のきつい種類が多いBotiaの仲間だが、本種は到って温和な性格をしており、他の魚を攻撃するようなことは殆どない。

底にある餌を食べ、人工飼料から各種生餌など選り好みせずになんでも食べる。

他のドジョウの仲間にも当て嵌まる事だが、比較的、白点病に弱い面があるため、急激な温度や水質の変化には注意が必要。

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