結婚式やパーティにもおすすめの華やかセルフネイル

キュートなリボンモチーフをちょっと大人っぽくアレンジするテクニックをご紹介します。スタイリッシュなベースカラーのネイビーにリボンモチーフをオン。ピンクのカラーやカラフルなストーンなどを使わず、クールなシルバーのラメベースにパールを飾って作るリボンモチーフなら、大人女子にも◎です。
ネイビーと合わせると気品溢れる仕上がりに

ネイビーと合わせると気品溢れる仕上がりに


リボンモチーフが大ぶりでインパクトがあるので、他の指はシンプルなピンクベージュ×フレンチを組み合わせてバランスを取るのが大人流。可愛らしいリボンネイルは、デートやバレンタインなどにピッタリですね。


リボンネイルの作り方・塗り方

ピンクベースだとより可愛らしい仕上がりに

ピンクベースだとより可愛らしい仕上がりに

1.まずはベースコートを甘皮周りまでしっかり塗っておきましょう。次に、リボンネイルのベースとなるネイビーを2度塗りします。









できるだけ細かいラメのほうがキレイに密着

できるだけ細かいラメのほうがキレイに密着

2.トップコートのハケにシルバーのラメを取り、そのまま乗せていきます。真横ではなく、少しリボンが斜めになるようにするのがポイント。位置が決まったら、リボンの形に少しずつ形を整えます。








このままでもシックなリボンモチーフに

このままでもシックなリボンモチーフに

3.逆サイドも同様に仕上げましょう。ラメ入りのネイルカラーはラメの分量が少ないため、ラメをトップコートで直接塗った方が密にキレイに密着するのでおすすめです。








清楚な輝きのパールはマスト

清楚な輝きのパールはマスト

4.ラメが乾いたら、リボンモチーフの部分にトップコートを塗ります。まずは大きなパール、小さなパールの順で飾り隙間にブリオンを配置して全体のバランスを取ります。








色使いは控えめにするのがポイント

色使いは控えめにするのがポイント

5.パールだけだと輝きが均一になってしまうので、1粒クリアのストーンを入れるとキラメキ度がアップします。









取れやすいのでトップコートは忘れずに

取れやすいのでトップコートは忘れずに

6.逆サイドにもパールやストーンを飾り、最後にトップコートを重ねてしっかりと定着させましょう。










ジュエリー級の輝きを放つリボンモチーフに

ジュエリー級の輝きを放つリボンモチーフに

7.大人キュートなリボンネイルの完成です!












リボンネイルバリエーション

手描きや三角スタッズなどバリエーション豊富!

手描きや三角スタッズなどバリエーション豊富!


(左)手描きリボンならではの風合い
渋めのえんじベースに合わせるのは、手描きのリボン。ホワイトでリボン柄をくっきりではなく、かすれさせたタッチで大人のリボンを描きます。小さいホログラムをドット状に並べて、キュートさもプラスして。

(中央)△スタッズを組み合わせたリボンモチーフ
ぶきっちょでリボンが上手に描けない…そんな人におすすめのデザインです。黒のラインテープを横に真っ直ぐ貼り、その上に黒の三角スタッズを2つ並べ、センターにはスクエアのシルバーで結び目をイメージしています。

(右)リボンパーツを飾るだけ!簡単リボンネイル
ゴールドのスタッズにストーンが付いているリボンパーツなら、乗せるだけで即リボンネイルの完成です。可愛らしいピンクベージュとの相性も抜群! リボンとストーンを縦につなげると、指をすっと長く見せる効果も☆


■ネイル施術協力
ネイルスクール「黒崎えり子ネイルビューティカレッジ
新宿校(03-3352-0233)、表参道校(03-3409-2211)、名古屋校(052-587-2131)

ネイルサロン 「erikonail」 
OMOTESANDO(03-3409-5577)、SHINJUKU(03-3352-0129)
GINZA(03-6252-3300)、HIROO by erikonail(03-3442-1155)
taAko-izu by erikonail(03-5785-2228)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。