寂しさを埋める恋から卒業!

孤独と向き合ってみる!

孤独と向き合ってみる!

クリスマス、大晦日、お正月……恋人がいない人にとっては孤独を感じる時期とも言えるでしょう。
この時期に合わせてインスタントな恋人を作ろうとする人も少なからずいます。

ただ、そんな好きでもない相手と大事なイベントを過ごしたところで、寂しさは誤魔化せるかもしれませんが、いい思い出にはなりませんよ?

この機会に一度、自分の孤独ときちんと向き合ってみませんか?それができたとき、あなたの恋はきっと変わることでしょう。


孤独を怖がらない!

孤独は人を追い込みます。
「自分だけが天涯孤独かもしれない」なんて、どんどん自分を不幸な人間だと思いこんでしまうこともあるでしょう。

ちょっと待ってください!それは視野が狭すぎます。
もっと周りを見渡してみましょう。自分以外の人は、家族とカップルだらけですか?違いますよね?さらに、クリスマス、大晦日、お正月に頑張って働いていらっしゃる人だっています。

孤独の人は自分しか見えていないから(周りが見えていないから)、より孤独を感じているとも言えるのです。1人の世界に浸りっきりなんです。

また、孤独ってそんなに怖いものでしょうか?恋人がいなかったら、本当に生きていけないのでしょうか?
……そんなことはないですよね?
恋人がいなくても、気の置けない友達はいるのではないでしょうか?孤独を癒してくれるのは、恋人だけではありません。
もし仮に友達もいないのであれば、それはちょっと別の問題です。自分の“孤独な運命”を恨む前に、人に対して優しさを持っていないことに反省した方がいいでしょう。

人は孤独を恐れるから、それを回避するために、好きでもない人と恋人になったりしがちです。その誤った行動のせいで、相手を傷つけ、さらに罪悪感も抱き、結果、さらに不幸になってしまう人もいます。

孤独はきちんと受け止めたら、怖いものではなくなってきます。
これを機会に、一度、孤独ときちんと向き合いませんか?

では、どうやって孤独と向き合えばいいのでしょうか?次のページで紹介します。