一人暮らしのインテリア

以前もご登場いただいた一人暮らし女性のお引越しを機に再登場。温かみのあるナチュラルなインテリアを実現しています

インテリア実例:フィンランド雑貨とともに暮らす』にご登場いただいた一人暮らし女性が新居にお引越しをして、新たなインテリアを作り上げました。家具や雑貨など同じ物も多いのに、またガラリと雰囲気を変えて、ヨーロッパ風のナチュラルテイストに。インテリアの変化や、その心境についてもお聞きしました。

その他の一人暮らしの部屋のインテリアを紹介した記事は、『一人暮らしの達人』シリーズとしてまとめてありますので、ぜひ併せてご覧ください。

部屋の間取り

幸子さん(40歳)
一人暮らし歴 10年

-Room Data-
千葉県在住
間取り:1LDK
間取図

間取図

以前住んでいた部屋を引っ越したきっかけを伺うと、「会社を退職したので」。職場への近さをから選んだ部屋でしたが、今回はかつて住んだこともある「愛着のある場所に住もう」と部屋を探したそうです。「好きなお花屋さんやインテリアショップが近所にあって、都内にもそれほど負担なく出ることができます。駅からも徒歩で5分ほどなので、便利な場所です」と、幸子さん。

以前は通勤の利便性を優先させたため、収納も少ない1Kの部屋で食器が靴箱の中に入っている(その様子はこちら)など、狭くても狭く見えない工夫がされていましたが、1DKの新居はたっぷりとした収納スペースもあり、ゆったりとした印象。空間のゆとりを活かし、より暮らしやすい快適なインテリアを実現しています。

次のページでは、ぬくもりを感じるナチュラルなインテリアをより詳しくお見せしていきます