向かって左が「ストームウェルト」、右が「スプリットウェルト」です。またどちらも左側が内部に潜り込んで「掬い縫い」が施され、右側が表面に露出し「出し縫い」が行われます。防護壁の上端に注目。前者は丸く整形されていますが、後者は革の断面そのものでより素朴な雰囲気です。

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