株価下落!今こそ5万円以下で買える金券株主優待

株価下落の今こそ金券株主優待銘柄に注目!今回の3銘柄は共に5%超の利回り!銀行預金と比べても遙かにおトク!

株価下落の今こそ金券株主優待銘柄に注目!今回の3銘柄は共に5%超の利回り!銀行預金と比べても遙かにおトク!

日本株は大きく調整しています。株価が下がれば株主優待銘柄を拾うチャンスです! 特に実質的に現金を貰うのと同じ金券株主優待は銀行預金と比較すると非常に魅力的だと思います。

そこで今回は5万円以下で購入可能な金券を貰える株主優待銘柄のうち、ガイドが選ぶベスト3銘柄を選出しましたのでご紹介したいと思います。

※利回りを計算する上での株主優待の評価方法は、額面として記載されている数字を参考としています(一部ガイドが推定)。予想配当+予想優待利回りはあくまでも参考としてご覧ください。(2015年9月18日の終値で計算しています)

それでは、第3位から順にご紹介していきましょう。

第3位 カーリットホールディングス(東証1部<4275>)

予想配当+予想優待利回り:5.0%

【2015年9月18日株価】 496円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=4万9600円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 10円
【株主優待権利確定月】3月末日
【優待内容】UCギフトカード(詳しくは同社HPをご覧下さい)


第3位はカーリットホールディングス<4275>。2013年10月に上場した化学品生産を手がける企業です。同社の株主優待はUCギフトカード。今回は100株を購入し、1500円相当のUCギフトカードを獲得したケースを想定しています。

業績は概ね横ばい続きと言ったところでしょうか。ただ、原油価格の下落は同社にとっては原料コストの下落につながりますので追い風となります。

株価は原油価格の下落を好感して2014年後半から大きく上昇してきましたが、ここに来て急落しています。上場後、しばらくは500円前後で推移し、何かのショックで株価が大きく調整するところでは450円程度まで下落しています。株主優待の権利落ちが3月末と、まだ時間があることを考えると、450円程度まで下落するのを待って、購入すれば面白いと思います。

第2位 JKホールディングス(東証1部<9896>)

予想配当+予想優待利回り:5.4%

【2015年9月18日株価】 459円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=4万5900円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 15円
【株主優待権利確定月】 3月末日
【優待内容】100株以上で、一律QUOカード1,000円分


第2位はJKホールディングス<9896>。国内トップの合板、建材の専門商社です。同社の株主優待は100株以上で、一律QUOカード1,000円分 です。今回は100株を購入し、1,000円相当のQUOカードを獲得したケースを想定しています。

同社も業績は概ね横ばいといったところです。株価は2012年後半から上昇し、長らく500~600円程度で推移していましたが、ここ最近の株式市場全体の調整もあり、500円を割り込んできました。

2010~2012年は300円前後まで株価が下落したこともあったのですが、さすがにそこまでの下落は期待しにくいと思います。一方、2012年後半からの上昇後、450円前後でもみ合っていますので、しばらくは現在の株価で横ばいの推移となる可能性があると思います。もっとも、ここで下げ止まるかどうかはまだわかりませんので、しばらく様子を見て、何かのショックで急落したところや、しばらく横ばいの推移になるのを確認してから投資をした方が良いかもしれません。当然株価が下がれば更に利回りは騰がりますので注目して株価を見ておきましょう。

第1位 THE グローバル社(東証2部<3271>)

予想配当+予想優待利回り:5.7%

【2015年9月18日株価】 438円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=4万3800円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 15円
【株主優待権利確定月】 6月末日
【優待内容】100株以上でQUOカード1,000円分


今回の第1位はTHE グローバル社<3271>です! マンションの分譲や販売を手がける企業です。同社の株主優待は100株以上で、QUOカード1,000円分です。今回は100株を購入し、1,000円相当のQUOカードを獲得したケースを想定しています。

業績は振幅がありますが、長期では概ね横ばいと言ったところです。株価も振幅が激しいのですが、ここ2年程度は430円前後が底値となってきました。ただ、2位のJKホールディングス同様、ここで下げ止まるかどうかはまだわかりませんので、しばらく様子を見て、何かのショックで急落したところや、しばらく横ばいの推移になって底打ちするのを確認してから投資をするようにした方が良いかもしれません。

参考:日本株通信

※記載されている情報は、正確かつ信頼しうると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性または完全性を保証したものではありません。予告無く変更される場合があります。また、資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願い申し上げます。
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