モーニングセックスが「いい」理由

【朝のセックスのいいことその1】 朝は勃起しやすい
男性の「朝立ち」という現象のことはご存知の女性も多いでしょう。「朝立ち」とは朝、睡眠から目覚めたときに男性器が勃起している現象のことで、正式には「夜間陰茎勃起現象」といいます。
男性が眠っている間も、眠りの浅いレム睡眠時にはペニスの勃起現象が起こっています。人が目覚めるのはたいてい、眠り浅いレム睡眠時ですから、朝、目覚めるときに夜間陰茎勃起現象が維持されていると、男性器はいきなり勃起した状態にあるのです。
つまり、起き抜けのだんな様はすでに「臨戦態勢」。
ショート モーニング セックス(SMS)にはぴったりな状況なのです。

【朝のセックスのいいことその2】 朝は感じやすい
セックスで興奮しているとき、脳内にはノルアドレナリンが分泌されています。ノルアドレナリンは、ドーパミンやセロトニンと同様に神経伝達物質の一種で、神経を興奮させる神経伝達物質です。
これは通常、交感神経が優位になる朝から夕方にかけて多く分泌され、身体を緊張・興奮状態にします。具体的には、「注意力や集中力、判断力、作業効率を高める」「物事へのやる気・意欲を高める」などの効果があります。つまりは性的刺激に対しても感じやすくなるということ。
ノルアドレナリンが分泌されやすい朝のほうが、いつもと同じ愛撫でも、夜よりも感じやすくなると考えられ、ショートモーニングセックス(SMS)は「夜よりキモチイイSEX」になる可能性が高いのです。

【朝のセックスのいいことその3】 セックスの後はお肌しっとり、化粧のノリも上々
セックスをしたとき、私たちの身体の中では、恋愛ホルモン「ドーパミン」が分泌されます。
このドーパミンは、実は細胞の代謝にも関わっており、お肌のターンオーバーの正常化をうながし、しなやかで強くて美しい角質のバリアーを作ることが期待できます。
また、もう一つ男性からの性的刺激で分泌されるホルモンがエストロゲン。これは女性ホルモンの一つで卵胞ホルモンとも呼ばれます。主に、子宮の発育や子宮内膜の増殖、乳腺の発達など、女性らしい体つきを促進する効果があります。
エストロゲンは別名「美肌ホルモン」とも呼ばれ、「肌のキメを整え、ハリを出す」効果、、張りのある乳房にを生み出す効果があります。
ショートモーニングセックス(SMS)でドパーミンやエストロゲンをたっぷり分泌すれば、お肌はしっとり、はり・つやアップ! いつもよりワンランク上のお肌で出勤できるでしょう。

【朝のセックスのいいことその4】 マンネリ打破
眠りと目覚めの境界線で、夢見心地でいると、お目ざめのキスが、そのまま首筋から体の方に移動して・・・。朝の光に包まれたSMSはちょっとロマンチック。明るいところでいつもと違うセックスはマンネリ打破のチャンスでもあります。
ベッドで楽しむのはもちろんですが、朝シャワー派の方は、夫婦一緒にラブラブな朝風呂もいいかもしれません。
おっと、お子さまが気になるかたはバスルームに鍵を……。
そしてお口にはタオルをくわえて声漏れを防ぐ準備も必須です。

◆次ページでは「朝にセックスする時間がない」という方に驚きの事実をご紹介