家族や友人とのつながりも、自分だけの時間も楽しめる間取り

千葉県流山市に建つモデルハウス「SONOMA(ソノマ)」は、“暮らし方から考えるオーダーメイド”をコンセプトとした住宅商品です。
この住まいのメインターゲットとなるポスト団塊ジュニア世代は、「等身大の暮らしを楽しみたい」「家族とのつながりを重視したい」「自分の好きなことにはこだわりたい」という価値観を持っています。そこで、暮らしをより楽しく充実させるために、間取りは“家族が自然につながり合える空間”と“ひとりの時間を楽しめる空間”をバランスよく配置。さらに、多彩な自然素材を内装に用いることで、“こだわり心”を満たす提案もしています。

彫りの深いフォルムに、外装材の木の質感が映える、シンプルナチュラルな外観

彫りの深いフォルムに、外装材の木の質感が映える、シンプルナチュラルな外観

モデルハウスの間取り

モデルハウスの間取り。家の中心には、コミュニケーションスペースとして大きなテーブルを置いたアクティブダイニングを配置。随所にひとりになれる空間も確保することで、家族のつながりとプライベートタイムを両方楽しめます
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家族が自然と集まり、つながりあえるダイニング

この世代のファミリーは、共働きや子どもの習い事などで生活時間帯が合いにくく、暮らしがバラバラになりがち。だからこそ、家族が自然につながりあえる空間を設けることが大事です。
居場所を限定せず、好きな事を好きな場所で行うことで、自然にコミュニケーションが活発になるよう、このモデルハウスでは、どの部屋に行くときにも通る「家の中心」にダイニングを配し、カフェのような大テーブルを置いています。大きなテーブルなら、座る場所を特定せずに家族それぞれが好きな事ができるため、自然と集まり会話が生まれる空間になるでしょう。

8人はゆっくり座れる大テーブルがあるアクティブダイニング。家族の食卓としてだけでなく、大勢のお客様をお招きする“カフェ的スペース”としても活用できます

8人はゆっくり座れる大テーブルがあるアクティブダイニング。家族の食卓としてだけでなく、大勢のお客様をお招きする“カフェ的スペース”としても活用できます

ダイニング内にあるストリップ階段の手すりや照明には、木の素材感を引き立てるアイアン素材を用いています

ダイニング内にあるストリップ階段の手すりや照明には、木の素材感を引き立てるアイアン素材を用いています


家族や友達と一緒に使うオープンキッチン

近頃のホームパーティーは、“お客様は座っておもてなしを受ける”というより、“一緒に料理をつくることを楽しむ”というスタイルが主流です。ダイニングとの一体感が高いオープンキッチンなら、料理の様子がわかりやすく、お客様も参加しやすいプランといえます。
大勢でも作業しやすいように、キッチン前には調理スペースも兼ねるテーブルを置いたり、すれ違いのしやすい回遊動線にすれば、誰もがストレスなく料理を楽しめるでしょう。

キッチン横には、タイル張りの小壁を設け、ダイニングやリビングから勝手口が見えないように工夫されています。実はこの小壁の裏側は収納棚で、買い置き食品や使用頻度の低い食器を置けるようになっています。

料理中でも開放感があり、大勢で料理や片づけがしやすい、オープンスタイルのキッチン

料理中でも開放感があり、大勢で料理や片づけがしやすい、オープンスタイルのキッチン

キッチンの小壁の裏側にある食品庫。床から天井までの収納なので、物がたっぷり入ります

キッチンの小壁の裏側にある食品庫。床から天井までの収納なので、物がたっぷり入ります


くつろぎ感を追求したピットリビング

キッチン横のピットリビングは、床面を下げて緩やかにスペースを区切っています。段差が中途半端だとつまずきやすくなるため、階段一段分程度の高さに設定。子どもが腰かけるのにちょうどよい高さでもあります。

ダイニングからは奥まり、段差でキッチンと区切られているため、ゆっくりとくつろぎやすいスペースといえます。ソファの上でゴロゴロしたり、ソファを背にして床に座ったり、思い思いのスタイルで過ごせそうですね。

おこもり感のあるピットリビング。テレビ背面の床は、素材感あふれるレンガタイル張りで仕上げています

おこもり感のあるピットリビング。テレビ背面の床は、素材感あふれるレンガタイル張りで仕上げています

ピットリビングの床は正方形のタイル。キッチンの床をパーケットフローリングにすることで正方形のモチーフを揃え、デザインの連続性をさりげなく表現しています

ピットリビングの床は正方形のタイル。キッチンの床をパーケットフローリングにすることで正方形のモチーフを揃え、デザインの連続性をさりげなく表現しています


家族の気配を感じつながら、ひとりになれる「プチ・リュクス」

家族や友人とつながる空間とは別に、奥様がひとりになれる空間として、ダイニング横に「プチ・リュクス」をレイアウトしています。壁で仕切られているためプライベート感が高く、趣味や仕事、休息など、ひとりの時間を大切にできるスペースです。壁には小さな内部窓を設けて、家族の気配を感じる工夫も施されています。

プチ・リュクスの室内は吹付仕上げの壁、木の棚板、タイルの床材を採用。内部窓枠は鉄、間仕切り壁の外側は石積調タイルと、多彩な素材でコーディネートされています

プチ・リュクスの室内は吹付仕上げの壁、木の棚板、タイルの床材を採用。内部窓枠は鉄、間仕切り壁の外側は石積調タイルと、多彩な素材でコーディネートされています


ガレージライフを満喫できる「プチガレージ」

ご主人用のプライベートスペースとして、玄関とつながった場所に「プチガレージ」を設けています。靴を脱がない土間仕上げで、かつ外から入りやすい空間なので、自分の趣味やこだわりを近所の方に気軽に紹介するなど、コミュニケーションのための場としても活用できそうですね。

プチガレージは、玄関と同じ石畳タイルの仕上げ。自転車やアウトドアグッズなども収納できるスペースです

プチガレージは、玄関と同じ石畳タイルの仕上げ。自転車やアウトドアグッズなども収納できるスペースです


>>次のページでは、2階をご紹介します。