小学校2年生の子どもが早起きできた驚きの方法!

毎日、起きた時間と、寝た時間を書いていきます。

毎日、起きた時間と、寝た時間を書いていきます。

朝活がブームです。早起きのメリットは、時間の有効活用だけでなく夏は冷房がいらない時間に仕事や家事ができるので、電気代の節約にもなります。子どもがいるご家庭では、夏休みはついつい朝が遅くなりがち。でも、早く起きれば遊びに行く前に宿題も済ませられるので、ママのストレスがぐんと減ります。

人によって起床時間はまちまちだと思いますが、継続して毎日6時台とか5時台に起きることを「早起き」とします。普段も、起こされてやっと起きる子どもが、夏休み毎日早起きしてくれたらどんなにいいでしょう。

これを実現するには・・・。まず、「継続して毎日」行うというところがポイントです。早起きシールもいいのですが、「早起きした時にシールを貼る」では、早起きできなかったかった時にシールが貼れず、どんどんシールがたまらなくなって、途中でやめてしまいます。

そこで、「継続して毎日起床時間」を書く、この方法を試してみました。丁度、小学生には一行日記のような宿題が出ますので、そこに「起きた時間」と「寝た時間」を書く欄を作ります。子どもには「先生に早起きしたところ見てもらおうね」なんて言いつつ。

そして、初日。親が起きた時間に起こしてみると、5時45分に起きられたので、「5時だって!」とうれしそうに記入。次の日、6時12分、翌々日6時59分になるものの、その翌日は6時15分。7月中は5時台と6時台が続き、8月に入って前の日遅くまで起きていた日はさすがに7時台、8時台でしたが、夏休みが終わるまで早起きを続けられたのです。

大事なことは「早起きしていることを忘れないこと」

早起き、という新しい行動を習慣にするまでには、時間がかかります。大事なことは、自分が毎日「早起きすること」を、習慣にするまで忘れないことです。

起床時間を書くことによって、「夏休みは早起きしている」ことを毎日思い出せます。ちょっと遅く起きた日は、前の日に早く寝ればよかったな。と思うことも出来ます。そして、遅く起きた時間を書くのは、カッコ悪いのです。このちょっとカッコ悪い思いをすることも大事。せっかく7月は5時、6時台に起きられたんだから、残りの期間もがんばろう!と思えるわけです。

一行日記は、夏休みという期間限定なので、ゴールが見えるところもいいですね。あと1週間だけ頑張ろう!と思うことも出来ます。

丁度同じ頃、私のウエストが豊満になったので、ダイエットに挑戦してみました。

BIGなウエストをスリムにした!ダイエットは2週間!

お裁縫のメジャーがこんなところで役に立つとは!

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先の見えないダイエットは辛いものです。2週間だけならなんとかなりそうなので、チャレンジしてみました。体重を朝晩100g単位で計り、ウエストも生まれて初めて家で計りました。

ウエストはあまりの、BIGな数字にビックリ!こ……これは何とかしなくては、と初日から気合が入ったものです。つけ始めてみると、「ウエストがスゴイことになっている私」を毎日自覚し、ダイエットしている事を忘れないので、体重が増えそうなことをするのがもったいないのです。

甘いものに、手が伸びそうになった時も、「そうそう、せっかくウエストが1.5センチ細くなったのに、もったいないわ」と思えます。

毎日、「2週間ダイエットしている私」を忘れないので、無意識のうちに原稿を書きながら食べていたお菓子にも手が伸びず、ナッツやドライフルーツ、ただの炭酸水がずいぶん活躍しました。

その結果。2週間で、2キロの体重が減り、ウエストが4センチ細くなりました。この年の夏、私達親子は「夢を叶えている自分」を忘れなかったので、早起きも、ダイエットも成功した訳です。

では、お金はどうでしょうか。