化粧品の捨て方

化粧品

化粧品は中身と容器を分別します。排水溝やトイレには流さないで

■中身を出す
化粧品はクリーム状、液体、固形など様々なものがありますが、どれもできるだけ容器から中身を出します。新聞紙や布にくるんだり、牛乳パックやビニール袋に入れた新聞紙や布に染みこませた上で、「可燃ゴミ」で捨てます。ただし、フタが開かなくなってしまったり、固まって分別できなくなってしまったものは「不燃ゴミ」で捨てます。

なお、洗面台に流すのはNG。化粧品の油分が固まって排水溝が詰まってしまう危険性があります。

■汚れを落とす
容器の汚れは水でさっと流し、自治体の分別に併せて捨てます。汚れが落ちない容器は「不燃ゴミ」で捨てます。

保冷剤の捨て方

保冷剤

どんどん増えてしまいやすい保冷剤。可燃ゴミで捨てられます

■中身と分けずに捨てる
保冷剤は中身を出さずに「可燃ゴミ」で捨てられる地域がほとんどです。中身をトイレや洗面台に流すと、固まってしまうことがあるので、やめましょう。

 

ガーデニング用土の捨て方

土

土は簡単に捨てられません。ガーデニングを始めるときは気をつけておいて

■自治体で回収されない
土や砂、石は自然物でゴミとは見なされないため、自治体では通常回収されないことがほとんどです。自治体のゴミ処理の相談窓口に問い合わせてみましょう。また、引き取りをしている業者やホームセンターもあるので、調べて見ましょう。

 

洋服の捨て方

洋服

捨てるのがモッタイナイ洋服は古着としてリサイクルを

■自治体で回収
傷んだり汚れたりした洋服は、チャックや金具等を外して分別し、「可燃ゴミ」として処分しますが、まだ着られるものは自治体でも回収している地域が多くあります。古着としてリサイクルされるので、調べてみましょう。

■メーカーで回収
ユニクロ無印良品は、自社製品であれば無料での引き取りを実施しています。また、H&Mでは他社製品も含め、古着の回収を行っており、店舗まで持っていくと、3000円以上の買い物で使える500円チケットがもらえます。

布団の捨て方

布団

布団は粗大ゴミです。収集日が決まっていたり、料金がかかることもあるので、確認しましょう

■粗大ゴミとして回収
布団の素材は可燃ゴミにあたるものですが、大きいため「粗大ゴミ」として回収する地域がほとんどです。一部リサイクルを行っている自治体もあるので、調べてみましょう。

■メーカーでリサイクル
布団メーカーの西川丸八では対象商品を購入した場合に限りますが、要らなくなった布団の回収とリサイクルを行っています。

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