3.いつでも素直ないい子で、もの分かりがよすぎる

男性に頑張ってもらう恋愛は、男女両方が幸せになれる!

男性に頑張ってもらう恋愛は、男女両方が幸せになれる!

男性はどんな時代も「小悪魔」な女性に弱いもの。
かけひきとは、予想の裏切りです。
「何を考えているんだろう、僕のこと好きなのかな?」――男性をやきもきさせるのが小悪魔!

逆に、いつでもLINEの返事がすぐ返ってきたり、いつ誘っても乗ってきたり。会話をしていても、「こう言ったらこう言うだろうな」という返答しかしなかったりする。
そんな「素直ないい子」には、意外と男性ってそそられません! 「今日は何を言い出すんだろう、予想してなかった」と彼に思わせないとダメ!

男性は、自分を頑張らせてくれる女の子が好き。
だから、いつも男性を頑張らせる存在じゃないと、女の子は愛され続けることができないんです。

例えば、私は、デートで男性の家の近くのお店を選ばれるとすっごいイヤ!
女の子よりもラクしようとしている?……もしくは、自分のテリトリーにすることで、デートのための下調べを怠っている、ということ。これは、頑張ってない男性の態度、そのものなんです。
もし私がそう言われたら、「そのあたりだと、ちょっと都合が悪いから、このへんがいいかな~」と、言葉は優しくでもストレートに場所を変えて欲しいと伝えて、相手の家よりも自分の家の近くを集合場所に変えてもらいます(笑)。

また別の例で、1人の男性が半年間、会うたびに告白してきたのを、半年間ずっと断っていたことがあります。
(これは演出ではなくて、まだ前の彼と別れたばかりで誰とも付き合う気がなかったから……)

でも、ある日、いつものように彼から告白されたとき、前触れもなく突然「OK」をしたら、彼はすごく驚いていました(笑)。
その後、3年間彼と付き合ったのですが、すごく幸せな時間でした。時間かけてアプローチしてくれたからこそ、すごく私を大事にしてくれたんですね。

「男性は頑張って手に入れたものこそ大切にする」――そんな本能をどんどん利用しましょう!


4.おもしろいことや自虐ネタを言いたがる!

モテる女子には必ず「色気」があります。
でも、「おもしろい」と「色気」はなかなか結びつかないもの。
自虐ネタなどを言って笑いをとろうとする女子は、男性からして見れば友達止まり。この先を知りたいな、となかなか思えません。

私の友達で、5年彼氏がいない子がいました。
顔も可愛いし、ちょっと個性的なファッションをしていて、イメージ的には、木村カエラさんみたいな魅力的な女の子です。
でも彼女って、こんな風に自虐発言をしちゃう子なんです。

男性「○○ちゃんって、彼氏いるの?」
彼女「もう、ぜんっぜんいないよ~! 彼氏は5年いないし、4年もカラダの関係もないし、ヤバイよね! 見た目もこんなんだし、絶対モテなそうでしょ~キャハハ」

男性「今の店員さん、可愛かったね?」
彼女「分かる! 胸も大きくて超私の好み……ってオジサンかよ~(笑)」

ほら、ひとつ聞いただけで、こんなに! 
そんなことを繰り返していると、だんだん精神的にも男寄りになってきちゃうし、この会話の中で男性に「この子と付き合ったらどんな感じかな……」という想像をさせられません。
せっかく男女なんだから、二人っきりでいるときに「もしかしたらなんかあるかも……? いや、どうにかしたいかも」と思わせるべきです。

でも、自虐しちゃう子ってやさしくて、気をつかえるいい子が多いんですよね。
だって、自分を落とす会話をすれば誰も傷つかないし、場も盛り上がる。
これをやってしまう子は、“取り分け”女子にも、“なんでもいいよ”女子にもなりがち。
友達だったらすごくいいんだけど……自分を後まわしにしちゃう女子は、恋愛対象にはなれないんですよね。