ゴーヤー

ゴーヤをおいしいうちに全て食べきることができますか?

ちょっと時間が経つと黄色く熟してきてしまうゴーヤ。せっかくだから、おいしさを保ったまま、賢く保存したいものですね。ここでは主なゴーヤの保存方法は6つ紹介します。(保存期間を示しています) 作りたい料理や、自分の生活スタイルに合った保存方法を見つける参考にしてみてください。

  1. 丸ごと1本を常温保存 (3日前後) 
  2. 種とワタを取り除いて冷蔵庫で保存 (1週間ほど) 
  3. 下ごだしらえしてから冷蔵庫で保存 (10日ほど)
  4. スライスしたものを冷凍保存 (1か月ほど)
  5. 佃煮にして冷蔵庫で保存 (半年ほど)
  6. カラカラに干したものを常温保存 (半年ほど)


丸ごと1本を常温保存 (3日前後)

ゴーヤーの保存

ゴーヤのつるがあった部分を上にして、立てて保存

ゴーヤは水気と乾燥が大敵。常温にそのまま置いておくと、熟して黄色く変色し、味と鮮度が落ちてしまいます。また、冷蔵庫で保存すると、低温障害を起こしてしまします。

なので、そのまま保存したいときは湿らせた新聞紙などで包んで、つるがついていた部分を上にして、立てて、冷暗所で保存しましょう。鮮度が落ちる前、3日以内に食べることをおすすめします。

 

この方法だと、好きな切り方・調理方法でゴーヤを楽しむことができます。

例: 輪切りのドーナツ状にして肉詰めなど


種とワタを取り除いて冷蔵庫で保存 (1週間ほど)

ゴーヤーの保存

ゴーヤが乾燥しないよう、ワタのあった部分にペーパータオルを詰めて保存

ゴーヤの中に詰まっている、苦みの元である種とワタを取り除けば、1週間の保存が可能です

ゴーヤを縦半分に切ってから、スプーンなどで種とワタを取り除き、ワタのあった部分に湿らせたペーパータオルを詰めてから、ぴっちりとラップをし、野菜室で保存します。ここではゴーヤはカットされているので、野菜室でで保存するようにしてください。

 

この方法だと、1週間ほどの保存が可能です。また、切り方は限定されてしまいますが、生でも加熱調理でも、なんでも可能です。

例: ゴーヤボートのグリルなど


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