【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
多くの女性が現実的に求めているのは、イケメンでも資産家でもなく、いわゆる「フツウ」の男性です。ところが、一見「フツウ」に見える男性の中にはコンプレックスと経験値が低いことをこじらせた「※ただし、イケメンに限る」男が潜んでいます。女性が一番嫌がるのは、彼らのような男性です。今回は、「※ただし、イケメンに限る」男の特徴と、彼らが嫌われる理由を探ります。

「※ただし、イケメンに限る」男とは?

女性の背後にいる男性

なんでもかんでも「※ただし、イケメンに限る」だと思って卑屈になっていませんか?

インターネット上でよく見る「※ただし、イケメンに限る」という言葉。たとえば、次のように使われます。「男の人がネクタイをゆるめる姿ってドキドキする~ ※ただし、イケメンに限る」。

この「※ただし、イケメンに限る」というフレーズは、イケメン以外の男性が「何かをしないことの言い訳をする」のに実に便利な言葉だったりします。というのも、このフレーズは、自身のコンプレックスから努力をしない言い訳まで幅広くカバーしてくれるからです。

具体的には、「恋愛なんてイケメンじゃないと成就しないから、俺はしなくてもいいや。だって、俺、イケメンじゃないし(本当はしたいけど)」というように、傷つきたくない自分・面倒くさがりな自分をまるで正当化するかのような錯覚をもたらしてくれるのです。

ちなみに、このフレーズの「イケメン」部分を「高身長」「高学歴」「高収入」などといったコンプレックスを感じやすいものに置き換えても、同様の効果があります。

まとめると、「※ただし、イケメンに限る」男は、目標に対して頑張らない言い訳を顔立ちや経歴などのせいにして、現状に不満をかかえているが行動しない男性のことを指します。そんな彼らが嫌われる理由は、どういったところにあるのでしょうか? 次のページをご覧ください。