優良銘柄多数!10万円以下で買える!7月の株主優待ベスト3

好例の株主優待ランキング!今回は利回りもさることながら、企業内容も魅力的な3銘柄です!

好例の株主優待ランキング!今回は利回りもさることながら、企業内容も魅力的な3銘柄です!

今回は2015年7月に株主優待が権利確定する総額10万円未満で購入できる銘柄の中から、配当に加え、株主優待品を額面通りで評価した場合の金額(※)も含めた総合利回りを算出。その利回りランキングを参考に、株主優待の利用のしやすさなどを加味したガイドが選ぶトップ3をご紹介したいと思います。

なお、30万円で買いたい7月の株主優待ベスト3大好評の映画観賞券株主優待銘柄ランキング!でも2015年7月権利確定の株主優待銘柄をご紹介しておりますので合わせてご覧下さい。

※利回りを計算する上での株主優待の評価方法は、額面として記載されている数字を参考としています(一部ガイドが推定)。予想配当+予想優待利回りはあくまでも参考としてご覧ください。(2015年5月22日の終値で計算しています)

それでは、第3位から順にご紹介していきましょう。

第3位 ティーライフ(東証2部<3172>)

予想配当+予想優待利回り:3.7%

【2015年5月22日株価】 996円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=9万9600円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 27円
【株主優待権利確定月】7月末日
【優待内容】同社商品の買い物に利用できる株主優待券 (※詳しくは同社HPをご確認下さい)


今回の第3位はティーライフ<3172>です。プライベートブランドの健康茶や化粧品を主にインターネット経由で販売している企業です。今回は100株を購入し、株主優待券1000円分を獲得したケースを想定しています(つまり株主優待は1000円として評価し、利回り計算しています)。

業績は緩やかな拡大傾向にあります。2013年、2014年ともに株主優待の権利落ち前まで大きく上昇していき、200日移動平均線から40%上方乖離した地点できっれいに天井を打ち、権利落ち後に大きく調整し、200日移動平均線まで調整しています。2015年も既に現時点で上昇していますが、200日移動平均線からの上方乖離幅は17%程度ですので2013年、2014年から考えればまだ上値の余地があります。したがって、ここで買って、200日移動平均線から40%上方乖離した地点を目安に売却するか、今回の株主優待は見逃して権利落ちまで待ち、200日移動平均線まで調整したところを狙うという手が考えられると思います。

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