通常の挨拶は1行ですませる

日頃からやりとりしている相手なら定番の挨拶で十分です。これさえおさえれば8~9割のメールに対応できます。サイズ感を出したいときは「大変」をつけてみましょう。

・お世話になっております。
・いつもお世話になっております。
・いつも大変お世話になっております。

お礼やお詫びから始める

ワンパターンの挨拶文じゃつまらない

ワンパターンの挨拶文じゃつまらない

ひとことお礼やお詫びから始める方法もあります。
  • 先ほどはお電話にてありがとうございました。
  • 先日は弊社までご足労くださり、お礼申しあげます。
  • 早々と返信をいただき助かります。
  • たびたびのメールとなり申し訳ありません。
  • 受信を確認せずにメールを送り、失礼いたしました。

久しぶりの連絡はどうする?「ご無沙汰しております」の使い方

久しぶりに連絡するとき、いつもの調子で「お世話になっております」と挨拶し、用件に入っても間違いではありません。でも「長い間疎遠になっていたくせに、頼み事があるときだけメールがくるんだから」とマイナスの印象をもたれないようにしましょう。「ご無沙汰」と挨拶すれば違和感がなく、印象もよくなります。「ご無沙汰」とは、長い間連絡や訪問をしていないことの丁寧語です。次の挨拶文を書くときは「(いつも)お世話になっております」は省いて、自分を名乗りましょう。
  • ご無沙汰しております。
  • すっかりご無沙汰をしております。
  • 日頃はご無沙汰をいたしまして、申し訳ございません。
  • 久しくご連絡もさしあげず、申し訳なく思っております。

次のページでは、さらに3つのシーンで使える挨拶を紹介します。