共通の話題や季節の挨拶を!親しい人へひと言添えたいとき

相手のハートをキャッチしよう

相手のハートをキャッチしよう

親しい人へ定型的な挨拶だけ書くと、なんだか素っ気なく感じることがあります。そのときは天気やニュース、共通の話題、相手への気配りなどを入れてみましょう。

・お世話になっております。今日は快晴で気持ちがよいですね。
・おはようございます。そろそろ梅雨入りの季節ですね。
・いつもお世話になっております。その後、体調はいかがでしょうか。

初めての相手には安心感を与えるメールを送ろう

知らない人へ初めてメールをするときは丁寧に書きます。ある日突然、知らない人からメールが届くと、読み手は不安なものです。その不安を解消するには、自分が何者かを名乗り、相手を知った理由や了解を取ったうえで紹介者を入れるようにします。

・突然のメールで失礼いたします。
○○社の鈴木と申します。弊社はフリーペーパーを発行している企業です。
このたび、「地元でおいしいお店」を特集するにあたり、インターネットの検索で貴店の評判を知りました。

・初めてメールをお送りします。
○○社の鈴木と申します。■■社の伊藤様からご紹介いただきました。

お客様への丁寧な返信!かしこまった挨拶が必要なとき

お詫びやお礼を伝えるとき、自社のホームページに問い合わせがあり、面識のないお客様に返信するときは、かしこまった挨拶が向いています。ビジネス文書のように書くと礼儀正しさや品格を表すことができます。

  • 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
  • 日頃はなにかとご支援をいただき、お礼申しあげます。
  • 日頃より弊社製品をご愛顧くださいまして、ありがとうございます。

普段のメールの書き出しは定番の挨拶ですませ、ときには心に響くフレーズにする。挨拶文を使い分けると、読み手に好感を与え、お互いの仕事がスムーズに運ぶ効果があります。お気に入りのフレーズが見つかったら、あなたのメールにぜひ使ってみてください。どんな返信がくるか、ワクワク楽しみに待ってみませんか?

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