色白のファンデーションを塗った場合

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首よりも白い、明るめファンデーションを塗った場合

右の写真は、首よりも明るい色のファンデーションを塗った場合ですが、やはり色の差が目立ちます。

色白信仰が根強い日本ですが、色が白すぎると厚化粧に見えたり、顔が膨張して見えることも。明るいファンデーションは、クマやシミなどの肌の色ムラが透けて見えやすい為、カバー力を優先させると、実際に厚化粧に仕上がりがちです。



 

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明るいベースにハイライト

明るいファンデーションにハイライトを追加してもベースの色との差があまり生まれません。顔全体がより明るく見えるものの、立体感はありません。

小顔効果を求める場合、フェイスラインにシェーディングで陰影を入れるのは、メイク初心者の方には難しいものです。



 
次ページでは「首の色とあわせたファンデーションを塗った場合」について、説明します。