今すぐマネしたい!デニムの「腰周り」スタイリングに注目

【CONTENTS】
Page1:前だけイン
Page2:片方だけイン
Page3:腰巻き
Page4:ベルト巻き

今季も引き続き人気を博しているスタイルが、どこか肩の力が抜けたエフォートレスな装い。そんなスタイルを作れる代表格がデニムです。ですが、シャツやTシャツ、ニットなどとコーデするだけで完成してしまうデニムスタイルは、どこかシンプルな印象になりがち。ジーンズをおしゃれに着こなすには、ウエスト周りでいかにこなれ感を出せるかが、重要なポイントです! 今回は、お腹周りに着目して、ほんのひと手間でおしゃれ偏差値を上げられる着こなし方を伝授します。

デニムのオシャレ技1 前だけイン

前だけイン

前だけイン

端正な印象になりがちな白シャツにデニムのシンプルコーデは、シャツの出し方をちょっと工夫するだけで、こなれ感を演出できます。
ポイントは、シャツの前だけをインして、後ろはあえてジーンズの外に出すこと。肩の力が抜けたルーズなスタイリングは、今季のイチオシです。
前だけイン

前だけイン

まず、シャツのボタンの一番上(もしくは、上から二番目のボタンまで)を開けて、残りは全て留めて着用します。
前だけイン

前だけイン

次に、シャツのフロント部分のみ、ジーンズにイン。前部分の両サイドを少したるませて、ルーズなシルエットを演出。後ろ部分はすべて出すのが、こなれカジュアルを完成させる重要なポイントです。シャツにデニムパンツという、アイテム数の少ないシンプルなスタイルだからこそ、着こなしにアレンジを加えることが、おしゃれ度を左右します。


次のページでは、シャツを片方だけ出すアレンジをご紹介!


デニムのオシャレ技2 片方だけイン

片方だけイン

片方だけイン

丈が短めなシャツは、シャツの前を片方だけ出すテクニックで、こなれ感を演出。後ろは、すべて出すのがポイントです。シンプルな印象のスタイリングが見違えます。
片方だけイン

片方だけイン

シャツの一番下のボタンを開けて着用します。
(一番上のボタン、もしくは上から二番目のボタンは開けて、ルーズ感を出すのがポイントです)
片方だけイン

片方だけイン

前の片側だけをデニムパンツにイン。後ろは全て出すのが、こなれカジュアルのテクニックです。


次のページでは、腰巻きのやり方を伝授します。


デニムのオシャレ技3 腰巻き

腰巻き

腰巻き

今や市民権を得た腰巻きスタイル。お尻を隠せるので、体型カバーにもってこいのスタイリングです。ですが、ただ巻けばいいというのは大間違い! 結び目を真ん中に持ってきてしまうと、垢抜けない印象になってしまいます。
ポイントは、サイド目に結ぶこと。また、結び目側を少しだけ下げて、腰位置にも気を配るのがポイントです。
腰巻き

腰巻き

まずは、肩の力が抜けた印象を出すため、シャツのボタンを全て開けておきます。
腰巻き

腰巻き

襟部分を内側に折り込んで、腰の少し横でシャツを巻き付けたら、袖をひと結びします。
腰巻き

腰巻き

両袖は、こなれ感を出すために、ひと折りします。無造作に、ルーズ感を出すのがコツです。


次のページ
では、ベルト使いをご紹介します!


デニムのオシャレ技4 ベルト巻き

ベルト使い

ベルト使い

Tシャツのフロント部分のみをインして、ベルトをします。トップスの裾から、ちらっと見えるベルトが、端正な雰囲気になり過ぎず、こなれカジュアルを演出してくれます。
ベルト使い

ベルト使い

Tシャツを普通に着たら、こなれ感を出すために、カーディガンのボタンを全部外して、肩掛けします。
ベルト使い

ベルト使い

Tシャツのフロント部分のみ、デニムパンツの中に入れます。サイドは適度にたるみ感を出しましょう。
ベルト使い

ベルト使い

ジーンズにベルトを通します。オレンジという鮮やかなカラーの細ベルトをチョイスして、大人っぽさをキープ。アクセントとしても効果的です。

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