眩しさに向き合った時、本当の戦いが始まる

慣れ親しんだモグラ恋愛から地上の光を浴びる恋愛に変わるとき、眩し過ぎて自信をなくしてしまうのですね。本当の幸せを感じられていることと同時に不安を感じてしまうのです。そして、その幸せを“面倒かも”と感じてしまうのです。

順調な交際、相手に自分の声が届きしっかり愛してくれる。
「会う=セックス」ではなく、お互いをもっと知る時間として共有する。
だけど……これって面倒じゃないのかな?

通常独身男性の場合ですと、当たり前ですが愛人の経験もありません。ましてや人生のパートナーとして生涯歩いていくお相手ですからすごく歳の離れたお相手をご紹介もしていません。

これまでのギャップが苦しめ始めさせる……自分自身との戦いです。

わたしはアドバイスが出来たとしても、代わって苦しんであげることは出来ません。「本当に望んでいる幸せはこんな形なんじゃないか?」と伝えることは出来たとしても、代わって納得してあげることもできません。

順調に交際を重ねても、残念ですがここで脱落してしまうことが多くあります。相談所を休会し、自分自身としっかり向き合いリベンジして成婚したケースもありますが……愛人生活を送ってきた相談者さんの成婚は本当に少ないです。

自分の本当の幸せって何ですかね?そもそも幸せって何でしょうか?

今、存在する人口の数だけ価値観は存在します。その価値観に間違いは、きっとないでしょう。それでも「結婚したい。それが私にとっての幸せだ」と感じ考え、また現在そう思っている方は、いつでも日の光を浴びた恋愛を、自信を持って真っ直ぐに続けていってください。

自分自身の為に、モラルをしっかり守ろう!

自分自身の為に、モラルをしっかり守ろう!

価値観は自分の経験が作り上げていくものです。その時、その年齢で幸せのカテゴリーも変化しますが、ぼんやりでも見えている幸せの形のようなものを崩さないでください。好きになってしまった方が既婚者だった……ということもあるでしょう。

しかし、その人と完全に結ばれるなんて稀なケースなのです。傷つくことは最初から分かっていることですし、一番に言えることはモラル違反。あなたが描く幸せは、あなたが手を伸ばし、あなた自身で掴んでいくものです。その時は「これでいい」と感じたとしても、後に矯正しなければならない状態になったら元も子もありません。

婚活して結婚するというのは、簡単なことではありません。

結婚できない体質として、今回は一例をご紹介しましたが、いかがでしたか? 素晴らしい結婚ができるように、植草美幸は婚活をしているあなたを本気で応援しています。

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