自分に合った人との出会い方

男性がほっとする家庭料理

男性が求めていることは、ごくシンプルということも

では、そんなかけ違いを乗り越えて、恋につながる出会いを果たすにはどうしたら良いのでしょうか。まったく違うアプローチで恋人を見つけた2人の女性の例を見てみましょう。

【手放し型のAさん(女性/20代後半)の場合】
・勤めていた会社が倒産し無職になったことをきっかけに「相手選びにこだわるなんて無意味だ」と感じるようになり、学歴や年収などの条件を抜きにパートナー探しを始める。

・転職先を探す間、彼女のことを応援し続けてくれた男性と恋に落ち、交際スタート。お互いに支え合う形の結婚ができればと考えている。

【陰ながら努力型のBさん(女性/30代前半)の場合】
・20代はかなりモテたものの、30代になってからまったく声がかからなくなり焦る。「自分が付き合いたい男性にとって、魅力が足りないのでは」と考え、好きな男性の好みのタイプを徹底リサーチ。男性目線で魅力を感じてもらえる努力を重ねる。

・男性の友人のアドバイスも踏まえて路線を変更し、共通の趣味を通して距離を縮められるコミュニティに参加するなどの行動をした結果、好みの男性と出会い交際に発展。

方向性は異なるものの、AさんとBさんに共通するのは、恋が見つからなかった時の考え方や行動をみずから変えた、ということです。これまでのスタイルを大切にしながら理想のパートナーを待つのも良いですが、「もっと出会いがほしい」、「現状を変えたい」と感じているなら、まったく別のアプローチを試してみるのも一案だと思います。春は出会いの季節。努力を加算した条件を一度クリアにしてみる、出会いたい相手のニーズに自分を近づけてみるなど、何かを変えることで、変化が起きるかもしれませんよ。

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