新品ばかり買う「おニュー貧乏」

そろそろ巷でも「新生活」なんて言葉が聞こえるようになりました。大学に入学する人、就職する人いろいろだと思いますが、生活環境の変化があるのは間違いありません。その雰囲気を味わいたいということで、特に何もない人でも身の回りのモノを買うことはありますよね。家具や家電、あるいは洋服やバッグなど、これまでとは違ったモノを手に入れるのは気分がいいものです。

ただ、「新生活」だからといって、ついつい買いすぎてしまうと金欠…。せっかくの新生活なのにと、ちょっと寂しい日々になるかもしれません。一方で、収入は同じくらいで、似たようなモノを持っているのに、金欠にならない人もいます。両者の決定的な違いが何かというと、買ったモノが新品なのか、それとも中古なのかということ。

新品ばかりを買って金欠になる人を、私は「おニュー貧乏」と呼んでいます。新品にこだわりすぎて、クレジットカードの支払いが大変!そんな人はまさしく「おニュー貧乏」。誰でも、そうなりたくないと思うはずですが、そのための方法の一つは、中古で買うということです。

お買い得な中古を見つけよう

中古であれば、新品の半額で買えることもザラにあります。場合によっては、90%オフなんてこともあるくらい。中古なので、一度誰かが使ったものかもしれませんが、傷や汚れなど商品の状態などをしっかり確認すれば、けっこうお買い得だなと思うものがたくさんあります。

冷蔵庫でも中古で買えば、かなりお得

冷蔵庫でも中古で買えば、かなりお得

たとえば冷蔵庫を買うとしましょう。一人暮らしをするとして、2ドアの冷蔵庫の場合、新製品だとだいたい5~6万円程度します。

一方、オークションなどで中古で買うと場合によっては5,000円で買えることも。送料を加えても15,000円程度でしょうか。ということは、約35,000円~45,000円もお得なわけで、逆に新品で買うと35,000円分「おニュー貧乏」になるということです。