40~50代向けの若返りポイントメイクで顔のたるみや悩みを解消!

50代若返りメイク!メイクの仕方を変えて顔のたるみを解消しよう

目尻、口角、フェイスラインのたるみがお悩み


今回は、40~50代向けの若返りメイクアップとして、ポイントメイクに焦点を当てて老化のお悩み解消方法をお伝えします。40代~50代のポイントメイクに関するお悩みで多いのは……
  • 眉毛の描き方がわからない
  • まぶたのたるみが気になる
  • 目尻を上げたい
  • フェイスラインをスッキリとみせたい

今回のモデルさんも、同様のお悩みをお持ちなので、若返りポイントメイクで解消していきます。  

<目次>
 

50代の若返りメイク1:全てのラインは「上昇」を意識して!

フェイスラインをスッキリさせ、たるみを解消したい場合、アイブロウ、アイライン、リップラインなど全てのラインは本来の位置よりも、「上昇」を意識します。
とはいえ、眉も目尻も口角も、上げすぎては不自然になりますので、「上昇を意識する=水平線より下がらない」ことと覚えましょう。
 

50代の若返りメイク2:眉は横に伸ばす!眉尻は眉頭より下がらない

アイブロウを意識することは、顔全体のリフトアップに効果的です。年齢とともに印象が弱まりがちな目元を引き立ててくれる効果もあります。
眉尻は、眉頭より下がらない

眉尻は、眉頭より下がらない


本来の眉山や眉頭は、年齢とともに下がりがちになってくるので、若かりし頃のメイクのまま、眉山から眉尻に向けて角度をつけて描いていると、眉頭よりも眉尻が下がってしまいがちに。

眉山から下に向けて眉尻を描くのではなく、横に伸ばすように描き、眉頭よりも下がらないように気をつけましょう。
 

50代の若返りメイク3:アイラインも水平に!目尻の方向性を意識

年齢とともに、まぶたがたるみ目尻が下がり気味になるものです。目尻を上昇させるために、長さを出そうと目を閉じてアイラインを描くと、どうしてもアイフレームに沿って延線します。よって、目を開けた時には逆にアイラインが下降してしまいます。
そうならないための、若返りアイラインの引き方を紹介します。
目を開けた状態で目尻のラインを描きます

目を開けた状態で目尻のラインを描きます


1.目を開けたまま、本来の目尻から水平に延線させて、アイラインを引く

2.目頭から目尻に向けてアイラインをつなげる。

3.ビューラー&マスカラで目尻のまつ毛をしっかりと根元から持ちあげる。
左 アイライン&マスカラの方向性を意識

左 アイライン&マスカラの方向性を意識


向かって左側の目元が、アイライン&マスカラをした目元です。

アイライン&まつ毛の方向性を本来の目尻の水平線よりも下げないことで、自然に目元が引き上げられ、目元がスッキリとし、たるみが軽減されているのがわかると思います。

 

50代の若返りメイク4:はみ出しリップラインで口角アップ

年齢を重ねた口元は、口角が下降気味になるため、寂しげな印象になりがちです。リップラインを使って口角をキュッと引き上げて、上品な口元を演出しましょう。
左側のリップラインは口角から上唇の山に向けてはみ出す

左側のリップラインは口角から上唇の山に向けてはみ出す


向かって左側の口元の様に、口角から上唇のエッジラインを、1~2ミリ程度上にはみ出し、本来の山につなげるように描きます。

山の形は、直線的なラインよりも少し丸みをもたせて描くことで、フェミニンで優しげな口元に仕上がります。
 

若返りポイントメイクの完成

アイブロウ、アイライン、リップラインの方向性を意識することで、顔全体がリフトアップされ、若々しい印象に仕上がります。
画像表示中

左 いつものメイク 右 上昇ラインを意識したメイク


ポイントメイクだけではなく、スキンケアやベースメイクでも、リフトアップ効果が得られます。
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左 いつものメイク 右 上昇ラインを意識したメイク


スキンケアからポイントメイクまでの若返りポイントを効果的に取り入れて、いつまでも若々しい印象でいられるよう、チャレンジしてみてくださいね。 

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。