「かわいい」が言える

服を選ぶ女性

「かわいい」がわからないなら、「似合う」「オシャレ」「自分も好き」など、自分なりに言い換える言葉を見つけておくのも良いでしょう。

女性にはあって、あまり男性にはわからない感覚が「かわいい」だと思います。感覚ですから、身に付けるのはなかなか難しいかもしれません。

「かわいい」という感覚がいまいちわからないなら、女性が「これ、かわいくない?」と言ったら「かわいいね」と同意して褒めてみましょう。女性は共感を示してくれる男性に好意を抱きやすいので、「別に」「そう?」なんて言葉は絶対にNG。

また、女性のファッションはその人にとっての「かわいい」の集合体であることが多いです。ファッションに明るくなくても、気に入っていそうなアイテムを指して「それ、かわいい」と言えば、女性は嬉々としてお気に入りポイントを語り始めるので、笑顔で相づちを打つだけで、「楽しい時間を過ごした」に変換されるでしょう。

褒めて好意を示すと心理的距離が近づく!

日本人男性は、あまり褒めるのが得意ではありません。しかし「言わなくてもわかる」と思ってあえて口に出さなかったり、「気恥ずかしい」と思って言葉を飲み込んでしまっていては、女性には伝わりません。

人間には他人に認められたいという基本的な欲求があります。褒め言葉を伝えることで、褒められた相手は喜び、褒めてくれた相手に好感を抱きます。気になる女性を振り向かせたい、パートナーにいつまでもキレイでいてほしいと思うなら、たくさん褒めてあげましょう。褒められて伸びるのは女性だって同じなのですから。

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