たばこ税2021年までに1本3円の増税へ調整に入る

2017年1月に「わかば」「エコー」等6銘柄(いわゆる「旧3級品」)をそれぞれ約1割 値上げを実施しました。更に、政府は来年2018年から2021年にかけて、1本3円のたばこ税の増税へ、更に火を使わず煙が出ない加熱式たばこについても増税を調整するとのこと。

酒税に関しても、今後10年をかけて税制改正が行われ、ビールや日本酒が減税される反面、第三のビールやワイン、チューハイが増税されます。

嗜好品は、は「無くても生きていけるモノ」 ですが、「精神的にあると嬉しい」「あると落ち着く」というものですね。愛煙家や愛酒家にとっては悩ましい問題ですが、嗜好品は大量に摂取しても良い事はありませんので、家計と体調を考え、健康的に適度に付き合うひとつにきっかけにしてほしいと思います。

ビール・ワイン・コーヒーを株主優待で狙う

飲料系の株主優待制度は自社製品なので、ビールの会社ならビールが、コーヒーの会社ならコーヒーがと、美味しい商品が届きます。ワインの産地に本社や工場がある企業はワインが届く事もあります。

キリンホールディングズ……100株で一番搾り4本セット
キーコーヒー……自社製品詰合せ(レギュラーコーヒー等)1000円相当~

商品券を株主優待で狙う

株主優待が商品券でもらえると、その商品券が直接家計の足しになります。お勧めはドラッグストアやスーパーで使える商品券。同じ1000円の商品券でもドラッグストアとコンビニでは買える量が違ってきます。どこのお店で使えるのか?しっかりチェックしましょう。

マツモトキヨシホールディングス……商品券2000円分~
※詳細はHPなどでご確認ください

ふるさと納税で特産品ゲット!

ふるさと納税はご自身の故郷や応援したい市区町村に寄付をすることで、納めるべき所得税と住民税が節税できるというのが一般的に知られていることですが、実はもっともっとお得になっています。自治体に寄付をすることで、寄付した市区町村から特産物などのプレゼントがあり、内容も農畜産物や海産物、酒類、スイーツ等、とても充実しています。

大阪府泉佐野市……1万円の寄付でエビスビール350ml×24本
宮崎県都城市……1万円の寄付で霧島焼酎プレミアム赤・黒セット(6本)

※詳細は各自治体に問合せを

嗜好品の節約方法とは?

■コーヒー編
我が家では自分達が毎日飲むコーヒーは大容量の安価なものですが、来客用は香り高いコーヒーを200グラムずつ買うようにしています。やはり香りを大切にしたいので、まとめ買いはしないほうがベターだと思っています。来客が重なるとコーヒーを入れる回数が増えますが、私自身は一日2杯までが美味しく飲める限度ですので、お客様はコーヒーでも私はお茶を飲むなど必要以上に入れる事は避けます。

■アルコール編
以前はワインやビールはケース買いする事もありましたが、余分にあると飲みすぎる事が多々あり、当然大量に摂取して良い事などありませんので、安くてもケース買いは極力避け、必要な時に買うようにしています。

輸入ビールは国産の3割程度安く買えるモノも多くありますし、PB(プライベートブランド)の商品も安価で買えますので自宅用には積極的に利用します。しかし来客用には「EBISU」や「プレミアムモルツ」などでもてなすようにしています。

ワインを買う時によく利用するのが、セブン-イレブン。安価で美味しいワインが冷やした状態で売っているので、すぐ飲みたい時にとても便利です。500円~1000円程度のワインが冷やして売っているのはスーパーや酒屋では滅多にない事でとても重宝しています。

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