実際に会ってからが、本当のスタート!

会うときは、明るい時間帯&人のいる場所で。

会うときは、明るい時間帯&人のいる場所で。

ネット恋愛の鉄則と言えば、「会ってからが、本当のスタート」ということです。

どんなにメールを頻繁に交わし、相手に親しみ感を抱いていたとしても、現実的には“初めて会う人”なのです。

実際に会うときには、いくつか注意点があります。
●その1:会う時間帯や場所には、十分に気を付けましょう。
できれば明るい時間帯にし、何かあったら逃げたり、助けを呼べたりできるような、人通りのある場所で会いましょう。
暗い時間帯、人通りの少ない場所はもちろんのこと、初対面の人の車に乗るなんてことはもってのほかです。

●その2:「自分が想像していた人物像」と「実際の相手」のギャップを埋めることが大切。
実際に会ってみると、自分の想像とは違うこともあるでしょう。
「写真と違う!」「声がこんなに甲高かったの?」「なんだか、落ち着きがない!」なんてことだって無きにしも非ず。でも、自分の想像と違ったからって、残念そうな顔をするのは失礼です。
せっかくご縁があって出会えたのだから、自分の想像していた人物像とのギャップを埋めながら、実際に会った相手の素敵なところを見つけられるくらいでいた方がいいでしょう。

●その3:“普段の感覚”を忘れないこと!
会ってみたら、「想像通り!」「思っていた以上に素敵な人だった」なんてことも、もちろんないことはありません。ただ、そんなとき、自分の妄想で恋してしまう傾向がある人ほど、気を付けなくてはいけないことがあります。
それは、会ったその日のうちに肉体関係をもったり、お金を貸したりしない、ということです。

中には、「体の相性を見てから付き合うのを考えたい」「僕のことを信じてもらえなくて残念だ」なんて言ってくる人がいるようですが、ハッキリ言ってしまえば、それは“女遊びをする人が使う常套句”です。鵜呑みにしてはいけません!

Hをしなければ、さらにお金を貸さなければ離れていくような相手なんて、その程度の感情しか相手に抱いていません。あとで泣き寝入りしないためにも、じっくり慎重に関係を築くようにしましょう。