カットかぼちゃの保存

大きいから扱いに困るかぼちゃ。カットしても上手に保存できずに使い切れないなんてことも…。

1個がまるまる大きいかぼちゃ。甘くて、ホクホクで、栄養価が高いのが魅力なのおですが、かぼちゃを一度に使い切ることができなくて、困ってしまうことはないでしょうか。

使いかけのかぼちゃは意外と保存が難しく、冷蔵庫で保存していて、カビさせてしまったり、乾燥してカピカピにしてしまったり、なんて経験はありませんか? せっかく魅力がたくさん詰まったかぼちゃなのですから、保存の知恵を身につけましょう。ここでは定番の保存常備菜加熱してからの冷凍保存ダイレクトフリージングの4つの保存方法を提案しています。


定番のかぼちゃの保存方法

カットかぼちゃの保存

カットかぼちゃはぴっちりとラップして冷蔵庫の野菜室へ保存

カットしたかぼちゃの種とワタをスプーンでくりぬいたら、ぴっちりとラップをして冷蔵庫で保存。これだと1週間ほど保存できます。

この方法だと、思い立ったときにどんな調理法にも対応できるところが便利です。







常備菜にして保存

かぼちゃの含め煮

かぼちゃの含め煮

常備菜にしておくのもひとつです。かぼちゃの含め煮、かぼちゃ入りのラタトゥイユなどの煮物がおすすめです。いつも同じ味だと飽きるので、薄味にしたり、濃い味つけにしたり、鶏そぼろと一緒に煮たり、といったアレンジを加えてみるのも◎。

冷蔵庫に常備菜があれば、毎日の食事作りがちょっぴり楽に! しかもかぼちゃなら栄養価が高いので、健康的です。


>>かぼちゃの煮物のレシピはこちら



加熱してから冷凍保存

かぼちゃの冷凍保存

かぼちゃの冷凍保存

かぼちゃの皮を切り落とし、蒸したら(レンジ加熱でも可)、冷まし、小分けにして冷凍用保存袋に入れれば、冷凍庫で1か月保存できます。

※ゆでると水っぽくなって、味が薄くなるので蒸すことをおすすめしています。

使うときは解凍したものをスープ、コロッケ、サラダなどに。加熱、冷ます、小分けにするといった手順が必要ですが、すぐ調理にとりかかれるところが便利です。また、つぶしてから冷凍すれば離乳食にも活用しやすいです。

>>かぼちゃのシンプル蒸しの手順はこちら



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